通販プロデューサー西村公児のビジョン
単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
前提|売上を伸ばす最重要要素はコンセプト
森岡さんが提唱する確率思考の戦略論があります。
そこにおいて、売上を飛躍的に伸ばすための最重要要素はコンセプトです。
また、ここでは、そのコンセプトをより詳細に掘り下げます。
また、具体的な手順や考え方を、段階的にご説明します。
定義|コンセプトとは脳内で認識される意味
さらに、森岡さんはコンセプトを脳内で認識される意味と位置づけています。
たとえば、誰かに初めて会った瞬間のことです。
怖い人・信頼できそうな人・親しみやすい人など、その人に対して瞬時に抱く“意味づけ”がコンセプトの一例です。
要点|脳内に植え付けるイメージを定義する
そして、消費者が商品やブランドに接した瞬間があります。
その脳内で「何をイメージするか」が、最終的に購買行動を左右します。
したがって、企業・マーケターが最初にすべきことがあります。
さらに、消費者の脳内にどんなイメージを植え付けるのかを、明確に定義することです。
事例|南極の氷が体験価値を変える認識バイアス
実際には水道水で作った普通の氷にすぎないものがあるとします。
それを南極で削り出した氷だと伝えて、ウイスキーに入れます。
そして、すると、飲み手は「氷が運んでくれる壮大な南極のイメージ」を頭に描きます。
その結果、何倍も高価なウイスキーを飲んでいるような体験をします。
味わいも格段によく感じるのです。
なお、これは認識バイアスの典型例です。
次に、消費者の心にイメージをセットする(=コンセプトを構築する)だけで、体験価値そのものが大きく変わることを示しています。
関連|ブランドエクイティという考え方
また、コンセプトと並行して理解すべきキーワードがブランドエクイティです。
加えて、ブランドエクイティを脳に描きたいイメージだと定義します。
ちなみに、マーケティングコンセプトとは何か。
そのイメージを消費者に持ってもらうための、具体的な仕掛けやプロセスです。
整理|エクイティは核となるイメージ、コンセプトは仕掛け
- ブランドエクイティ(戦略エクイティ)= 消費者に刷り込みたい“核となるイメージ”
- マーケティングコンセプト= そのイメージを成立させるための“設計・仕掛け”
比較|キャラクター型と戦略エクイティの違い
また、ミッキーマウスやシンデレラといったキャラクターがあります。
加えて、それを思い浮かべるのがブランドエクイティです。
さらに、ビジネス上で重要なのは何か。
消費者にどんな感情や体験を抱かせたいか、という戦略的なエクイティです。
そして、森岡さんはこれを「戦略エクイティ」と呼びます。
同様に、マーケターは、消費者の心に宿るこの戦略エクイティを自ら設計できるかが腕の見せどころだと主張しています。
手法|凡人と狂人の両極端を徹底的に観察する
では、具体的に「戦略エクイティ」を見つけ出すにはどうすればよいのでしょうか?
森岡さんのメソッドは、一言に集約されます。
「凡人(普通のユーザー)と狂人(超ディープユーザー)の二極端を徹底的に観察する」ことです。
さらに、偏差値が極端に高いか極端に低いの両極端を調査するイメージです。
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売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
ちなみに、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
また、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
なお、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
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東洋経済オンライン掲載 記事
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