なぜリテンションモデルとカスタマーサクセスが不可欠なのか?

なぜリテンションモデルとカスタマーサクセスが不可欠なのか?

通販プロデューサー西村公児のビジョン

発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

問い|購入後のフォローを設計できているか

御社では、一度購入してくれたお客様に
その後どのようなフォローを行っていますか?

継続利用やリピート率を上げるための施策は、
何を重視されていますか?

前提|売って終わりだった日本企業の課題

かつては“売って終わり”だった日本企業の多くは、
商品が売れた後の顧客接点を十分に設計していないという前提があります。

売った後のお客様がどんな成果を得ているかを、御社では把握できていますか?
顧客の離脱がなぜ起きるのか、その理由を定量的に測定できていますか?

原因|使われて成功できたかの視点が欠如

モノづくり企業やD2C事業者はどれだけ良い商品をつくったか
に意識が偏りがちで、どれだけ使われて、顧客が成功できたか
という視点が欠如しがちです。

また、これが顧客ロイヤルティやLTV向上のボトルネックになっています。

リスク|体験設計がないと乗り換えられる

もし“使い続けられる体験”を設計していなければ、
お客様は他社に乗り換える可能性が高まっていませんか?

プロダクトの改善に顧客の声が反映されていないとしたら、
それは競争優位性を自ら放棄することになると思いませんか?

影響|コモディティ化し価格競争に陥る

リテンションモデルに移行できない企業は、次第にコモディティ化します。そして、
価格競争や一見さん頼みの経営に陥ります。

特にデジタル化が進む今の時代、こうした
顧客とつながる力のないビジネスは持続可能性を失います。

効果|成功体験の支援が継続と紹介を生む

もし顧客の成功体験を支援できる体制が構築できれば
継続利用や紹介が増えます。そして、自然とLTVは上がると思いませんか?

プロダクトの価値を高めるのは、売った後と考える企業文化があれば、
リピート率の高い理想的な事業モデルに近づけると思いませんか?

定義|カスタマーサクセスは売上を伸ばすエンジン

カスタマーサクセスは、ただのサポートではなく
売上を自動で伸ばすエンジンです。

さらに、アマゾンのAlexaがささやきモードを搭載したように、
顧客の人生シーンに寄り添うサービス改善は、愛着と継続を生み出します。

そして、リテンションモデル=カスタマーを虜にする設計
カスタマーサクセス=顧客が成果を得る状態をつくる仕組み

この2つは売上最大化の未来型エンジンです。
また、これまでのモノを売るから「成果を届ける時代へ。

再考|製品中心の思考が購入後の設計を弱くする

一度購入してくれたお客様に、御社ではその後どんな
サポートやコミュニケーションをしていますか?

なお、日本企業の多くは、良い商品をつくれば売れるという
製品中心の思考が根強く、購入後の体験設計が弱い傾向にあります。

特に、D2CブランドにおいてもCV(購入)までの施策には熱心です。しかし、
購入後の体験=LTVを育てる仕組みが不十分なケースが目立ちます。

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通販コンサルティングで支援していること

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

ちなみに、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

また、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

さらに、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
↓↓↓↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。