通販プロデューサー西村公児のビジョン
発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
前提|押さえておくべき7つの数値
また、次の数値を把握することには、
ビジネス戦略の策定や業績の向上に直結する多くのメリットがあります。
1)顧客の平均LTV(顧客生涯価値)は何円ですか?
2)注文件数は何件ですか?
3)顧客数は何人ですか?
4)売上金額を税込み金額で提示する
5)売上金額を20%アップするといくらになりますか?
6)5番の売上金額が20%アップするための平均単価はどうなりますか?
7)5番の売上金額が20%アップするための平均件数はどうなりますか?
数値1|平均LTVを把握する
1. 顧客の平均LTV(顧客生涯価値)
LTVは、顧客が企業に生涯でどれだけの収益をもたらすかを示す指標です。
さらに、この数値を把握することで、以下のメリットがあります。
そして、マーケティング投資の最適化
LTVを基に顧客獲得コスト(CAC)の適正範囲を判断できます。
LTVが高ければ、広告費を積極的に投資しやすくなります。
重点顧客の特定
LTVの高い顧客属性を分析します。それによって、
優良顧客をターゲットにした施策を打つことが可能です。
なお、長期的な成長戦略の策定
短期的な売上よりも、顧客を長期的に
ファン化させる方針を明確にすることができます。
数値2|注文件数を把握する
2. 注文件数
注文件数は、顧客がどの程度頻繁に商品を購入しているかを示します。
この数値を把握するメリットは
リピート率向上施策の評価
頻繁に購入する顧客の特性や購買パターンを分析します。それによって、
全体のリピート率を向上させる施策が可能です。
季節性の把握
注文数の月別や季節別の推移を把握します。それによって、
需要が高まる時期にキャンペーンを集中させられます。
オペレーションの効率化
注文数を把握します。それによって、物流や在庫管理の計画を最適化します。そして、
コスト削減につなげられます。
数値3|顧客数を把握する
3. 顧客数
顧客数を正確に把握することで、次の価値が得られます。
市場規模の評価
現在の顧客基盤の規模を把握します。そして、将来的な成長余地を見積もることができます。
セグメンテーション
顧客属性を基に、顧客の多様なニーズを分析します。そして、
それに応じたサービス提供が可能になります。
加えて、潜在顧客の掘り起こし
顧客数が増加していない場合、新規顧客獲得に向けた施策を
立案する必要性が明確になります。
数値4|売上金額を把握する
4. 売上金額(税込)
売上金額は事業の現状を把握する最も重要な指標です。
ちなみに、この数値を知ることで
収益構造の分析
収益源が特定の顧客層や商品カテゴリーに偏っているかどうかを確認できます。
また、目標設定の基準
今後の売上目標や、投資計画の土台となる具体的なデータを得られます。
数値5|20%アップをシミュレーションする
5. 売上金額を20%アップした場合
20%の売上増加を仮定します。それによって、事業の成長余地を計画的にシミュレーションできます。
さらに、利益率の向上
売上増加がそのまま利益に直結するため、どの程度の増益が可能か予測できます。
そして、施策の具体化
売上増加に向けた施策(広告費増加、キャンペーン実施など)の必要性を評価できます。
数値6|必要な平均単価を逆算する
6. 20%アップ後の平均単価
売上増加を達成するための単価を計算することで
商品価格の調整
価格帯を見直す必要があるかどうか判断できます。
なお、販売戦略の精度向上
値上げが可能な商品や、新規投入商品のターゲット価格設定が容易になります。
数値7|必要な件数を逆算する
7. 20%アップ後の平均件数
売上増加に必要な注文件数を把握することで
プロモーションの適正化
どれだけの追加注文が必要かを基に広告出稿やキャンペーン規模を設計できます。
顧客満足度向上
リピート率向上施策が売上アップに直結するかを確認できます。
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ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
ちなみに、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
また、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
さらに、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443
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