発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
RFM分析は、通販やD2Cにおける数値管理の王道です。
「いつ買ったか」「何回買ったか」「いくら使ったか」という事実を基に、
顧客を合理的に分類し、売上を最大化するための判断を行ってきました。
これは今後も重要であり、決して捨てるべきものではありません。
しかし惚れ通DXの視点に立つと、RFMはあくまで結果の記録であり、
顧客の気持ちがどこで動き、どこで止まり、どこで冷めたのかまでは見えてきません。
惚れ通DXとは、購入や参加の後に生まれる感情と関係を設計し、
それを次の行動につなげていく仕組み化の考え方です。
そのため、顧客を単にRFMスコアで見るのではなく、
今この人は、関係性としてどの段階にいるのかという
惚れ通ステージで見直す必要があります。
惚れ通ステージは、
観測・着地・共感・関与・循環という段階で構成されます。
最初の「観測」段階では、顧客はまだ様子見の状態です。
この段階でやってはいけないのは、売り込みや行動の強要です。
割引や定期案内を急ぐほど、顧客の警戒心は高まります。
ここでは「安全そうだ」と感じてもらうことが最優先になります。
次の「着地」段階では、不安がひとまず解消されています。
しかし、まだ自分ごとにはなっていません。
この段階でアップセルや成功事例の押し付けを行うと、
顧客は比較や評価の土俵に立たされ、距離を取り始めます。
静かに安心を深めることが重要です。
共感段階に入ると、人としてのつながりが芽生えます。
ここで最も避けるべきなのは、テンプレート対応です。
自動返信や一律施策は、特別ではなかったという失望を生みます。
惚れ通DXでは、この段階こそ個別性が問われます。
関与段階では、顧客は当事者意識を持ち始めます。
このとき管理や統制を強めると、せっかく芽生えた主体性が折れてしまいます。
数値評価や命令型コミュニケーションは、関係を急速に冷やします。
信頼を前提に任せる姿勢が必要です。
最後の「循環」段階は、応援者・語り手のフェーズです。
ここで注意すべきは、特別扱いのしすぎや負荷の集中です。
感謝を言語化せず、当然の存在として扱ってしまうと、
最も静かで深刻な離脱が起こります。
循環は、敬意と余白があってこそ続きます。
惚れ通DXの本質は、正しい施策を選ぶことではありません。
正しいタイミングで、正しい温度感で、正しい距離を保つことにあります。
RFMに惚れ通ステージを重ねた瞬間、CRMは管理ではなく設計に変わります。
これが、惚れ通DXを仕組みとして機能させる第一歩です。
やってはいけない施策としては、
即オファー・即販売
登録直後の割引
いきなり定期・VIP案内
一方的な情報爆撃
長文メルマガ連投
機能・実績・権威の押しつけ
参加前提の呼びかけ
コメントしてください
行動しましょう
などは、ステージ0|観測(Observer)では禁止となります!
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



