発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
小さく始めて確かめながら育てる人が、次の10年の通販で主役になります。
規模で勝負する時代は、静かに終わりを迎えようとしています。
これからの通販・D2Cの主役は、1商品・ひとり運営・副業並行でも、
濃いファンと紡ぎ合える設計を持つ人なのです。
これを私は、ミニマム通販と呼んでおります。
この旗印が立った瞬間、景色は大きく変わります。
広告費高騰のニュースに振り回されなくなる。
在庫を積む恐怖から解放される。
「もっと大きくしなければ」という焦りが、静かに消えていきます。
かわりに、1人のファンと交わす会話、週末だけの販売、1商品だけのこだわり。
そこに資源を集中する勇気が生まれてきます。
育てる時間が、敵ではなく味方に変わる。ここがミニマム通販の入口なのです。
この旗印を証明する事例がございます。
カヌレ専門店「Canelé Labo」の寺島さんは、
2017年10月に週末限定で店舗をオープンされました。
独学でカヌレ作りをマスターし、最初は会社員の副業としてのスタートです。
家賃は月7万円、資本金は500万円、すべて自己資金。
平日は9時から17時まで勤務し、夜に生地を仕込み、
週末だけ販売する生活を3年間続けられました。
その3年目に年商1,000万円を超え、ようやく独立を決意されます。
のちに融資1,000万円を受け、店舗を拡大移転するまでに静かに育っておられます。
なぜこの順番が、これまで見えなかったのでしょうか。
多くの事業者が「最初から大きく立ち上げないと勝てない」
という規模信仰に縛られてきたからです。
スケール=正解という思い込みが、小さく始める選択肢そのものを消してしまう。
見えない敵は、ここに潜んでいるのです。
そこで、あなたに問いかけたいのです。
あなたの通販における「カヌレ」は、どれでしょうか。
在庫・作業・営業時間を今の3分の1に圧縮したら、
最後に残る1商品・1顧客像・1シーンは何か。
そこに残った1つこそ、あなたが本当に守るべき旗印の輪郭なのです。
ミニマム通販バイブルでこう述べています。
100日間で既存顧客をファンへ変身させる仕組みこそ、
小さな通販が生き残る唯一の武器である、と。
規模を追う前に、1人の熱中を100人の推し活に広げる設計が先です。
見込み客→顧客→優良顧客→ファンへと運ぶベルトコンベアを、
焦らず、静かに、確実に動かしてまいりましょう。
では、今日の一手です。A4用紙を1枚ご用意ください。
そして、自社の商品・顧客・営業時間を、
仮想的に今の3分の1に圧縮した設計図を書いてみる。
ただそれだけで結構です。そこに残った1つこそが、
今日から掲げるべき、あなたの旗印の形そのものなのです。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



