発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
実店舗は売る場所だという常識を覆し、
実店舗を”顧客データを取得する場所”として再定義することで、
リピート率2倍・客単価2倍を実現する設計思想を読者にお届けします。
AI時代のD2Cにおいて、データこそが最大の資産であることを、
FABRIC TOKYOの数字を通して示してまいります。
読者が持ち込む誤解
ECブランドにリアル店舗は不要です
店舗を持つと固定費がかさんで利益が出ません
ネット完結のほうが効率的です
多くの通販事業者様が、こうした思い込みを胸に抱えていらっしゃいます。
D2C=デジタルだけで完結すべきという固定観念こそが、
最初に解きほぐすべき認識です。
AIが自動化や仕組み化と特効薬と思っているのと同じですね。
しかし、FABRIC TOKYOの数字はまったく違う事実を示しております。
店舗は”売る場所”ではなく”顧客の身体データを取得する場所”なのです。
実店舗で1度採寸した顧客のリピート率は2倍、客単価も2倍。
つまり店舗は赤字センターではなく、
データ採取センターであり、その後のEC体験を圧倒的に深める投資対象なのです。
成功している状態とは、こういう姿です。
累計10万人以上の身体データをデジタルで保有している
顧客があの店で測ってもらった自分のデータがあるという感覚を持っている
ECで2着目以降を購入する際、迷いなく購入できる
過去8年で売上30倍という成長軌道
要は、商品を売った瞬間がゴールではなく
データを取った瞬間が始まりという構造になっている状態です。
では、なぜ多くの通販事業者様はここで止まってしまうのでしょうか。
理由は明確です。
店舗=販売チャネルと捉え、店舗のKPIを単月売上だけで測ってしまうからです。
店舗の今月売上は◯円でしたという測り方を続ける限り
店舗は永遠に”高コストな売り場”のままです。
データ取得の価値が経営指標に乗っていないため、
店舗投資は無駄な固定費と判断され、
ECとの統合運用への扉が閉ざされてしまうのです。
では、明日から何ができるのでしょうか。最小単位はこの3つです。
既存の店舗・イベント・ポップアップ・展示会で
データ取得項目を1つだけ追加する
(例:足のサイズ/肌診断/髪質/好みの色など、業種に合わせて)
次回ECサイト訪問時に、
そのデータをもとにパーソナライズ提案を1つ表示する
ポップアップが難しい事業者様でも、
1日だけのデータ採取イベントから始めて構いません。
10名のデータが取れるだけで、F2購入率は変わり始めます。
やってはいけないNG行動は、以下の3つです。
店舗で売り込もうとする
店舗を販売目標で測ると、データ取得の質が下がります
接客時間が短い顧客のほうがリピーターになりやすい
というFABRIC TOKYOの逆説的な知見が、これを物語っています
データ取得を二の次にする
まずは売上、データはあとでと先送りにすると永遠にECに戻ってこられません
取得したデータをECとつなげない
店舗とECのIDが分断されたままでは、せっかくのデータが死蔵されます
ここに、変わらない本質があります。
顧客データは「商品の対価」ではなく
「来店してくださった対価として頂く資産」です。
商品を買っていただいたことへのお礼として、
ブランド側は値引きやおまけを差し上げるのが一般的です。
しかし真にAI時代を生き残るブランドは、来店してくださってありがとうございます。
あなたのサイズデータを、永遠の資産として大切にお預かりします
という構造を取るのです。
これがOMO(Online Merges with Offline)の本質です。
このモデルに名前をつけるとしたら、3案ご提案いたします。
データ採寸店舗
店舗の役割を”採寸”という1語で再定義
OMOファネル設計
実店舗とECを1本のファネルとして繋ぐ
来店こそ最大のデータ収集
店舗投資の本当の意味を言語化
私が一番推奨するのは、データ採寸店舗という言葉です。
「採寸」という言葉が、サイズだけでなく”顧客の好み・身体
ライフスタイルを丁寧に測る”という意味を含み、
業種を問わず使える普遍性を持つからです。
では、あなたのブランドは明日、何を始めますか。
店舗を持っている事業者
店舗のKPIに「データ取得人数」を追加してください
店舗を持っていない事業者様
1日限定のポップアップ・イベントを企画し、
データ取得を主目的に据えてください。
EC完結事業者
自宅で完結できる”オンラインデータ採寸”
(診断LP・AI解析)の設計から始めてください
店舗をやるべきか/やめるべきかではありません。
データを取る場所をどこに作るかという
問いに変えた瞬間、戦略が動き出します。
診断のクイズはこちらになります。
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実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
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