ネット通販におけるオウンドメディアとコンテンツマーケティングの違い

本日もお忙しい中、
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ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

本日の東京は異常です。真冬並みの寒さで
動けないですね!

なんと都心でも雪が降っており、本当に3月なんでしょうかね?

本題へ

昨日は、「ネット通販の既存顧客へのクロスサーブと収益化ファネル構築」
について共有をさせて頂きました。

本日は、「ネット通販の新規顧客獲得の方法(オウンドメディア)」の有効性
について共有したいと思います。

ネット通販にゼロイチは、PPC広告でドライテストをしていきます。
このテストの中で、コンセプトが市場にマッチしているか否かを
評価していきます。

具体的には、広告費を10万円かけてテストをしたとします。
その時の受注金額が仮に8万円だとすると、
受注金額8万円÷10万円広告費=0.8
この係数がMR(メディアレーション)と呼んでゼロイチで重要な
係数になります。

その後は、PPC広告で新規顧客を獲得していくのですが、
ランディングページもだんだんマネをされ疲弊していくので
MRの数値も悪化します。

その際に広告には依存しない集客方法があれば
更に良いです。

それがオウンドメディアになります。
本来の言葉の定義は、こうです。

自社発行の広報誌やパンフレット、
インターネットの自社ウェブサイト・ブログなど、
企業や事業者が所有し、
見込み客になる可能性がに向けて発信する媒体のことを指しています。

ネット通販における、オウンドメディアと
コンテンツマーケティングの違いについても
少し解説をして共有しておきます。

ネット通販における、オウンドメディアは
コンテンツマーケティングの1つの手段です。

ネット通販の事業会社にとって、
コンテンツマーケティングの情報発信は、
DMや郵送物などの同梱物があり、
多岐にわたります。

しかしながら、オウンドメディアはインターネット上で
自社のWEBサイトから情報発信をすることを指します。

私が考えるには、ブランドブックは紙関係
ネット上でのコンテンツは、オウンドメディア
ステップメールは、カスタマージャニーにするのが一番効率良く
LTVが上がります。

オウンドメディアの具体的な目安を共有します。

狙うビックキーワードは最大3つまで
基本的にはテーマに該当するワードになります。

そして記事数は、1記事5000文字から8000文字になります。
また、記事数は、20記事以上でないと効果が生まれません。

よって、オウンドメディアに完全依存やPPC広告などの
ペイド広告のみに依存するのもダメです。

重要なのは、バランス第一になります。

ネット通販における3つのメディアを効果的に活用することで、
ユーザーをメディア内でぐるぐる循環させることができます。

大きな人の流れとしては、このような感じです。

1.ペイドメディア

2.オウンドメディア

3.SNSメディア

関心が高まるまでメディア内でグルグル
循環させるシステムになります。

明日は、
ネット通販の新規顧客獲得の方法(PPC広告&PR)
について共有します。

【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。