ネット通販における見込み客を集客するランディングページはどこが肝なのか?

ネット通販における見込み客を集客するランディングページはどこが肝なのか?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
銀座の事務所にて

通販ビジネスは、数稽古になり、
仮設を立てる、テストを実施する、
その結果、検証して修正するという行動が
ともないます。

よって、1回で成功することはほとんど
皆無であることを理解した上で、テストに
望んでみてください。

本題へ

ネット通販がぶつかる3つの壁
についてシリーズでお話をしています。

1)「売れるネット通販を作るための手順がわからない」
2)「集客ができない」
3)「ネット通販の運用が思った以上に大変」

という内容でした。

この3つのうちの2つ目の壁、
「集客ができない」
という状況をどうやって乗り越えるのか?

についてお話をしていきます。

ネット通販がぶつかる3つの壁
の3つのうちの2つ目の壁、
を乗り越えるための次の手順。

それが、、、

=========================
見込み客を集客するランディングページ
=========================
というテーマになります。

ネット通販で新規顧客を集客する方法ですが、
ドライテストをするという意味も兼ねて、

「ペライチでサイトを作成」し、
※ペライチは、簡単にページが作成できるツールです。

その上で、集客用のランディングページを作る
ということを私の通販塾ではお勧めしています。

自社で決定した共感されるコンセプト、
ビジョンが本当にお客様に受け入れてもらえるかは

テストでもリリースしてみなければわかりません。

だからこそ、いきなりきれいな集客用の
本番のランディングページを有料で制作して集めても
自社の商品コンセプトが伝わらないと売れません。

しっかりとお客様の脳内SEOに届けなければなりません。
※脳内SEO(造語)で、脳内にイメージできるようにする

しかしながら、初めてネット通販を運営するとなると
なかなか全体設計図が分からず、
慣れないこともあるでしょう。

それに2本目の柱としてネット通販に参入する経営者は、
今後の運営をコントロールすることは欠かせません。

ブランドマネージャーが
マスターマインドになってネット通販を
盛り上げてくれる可能性が高いのです。

次回以降のメール講座で詳細はお伝えしますので
今回は、省略します。

では実際に

どこから集客したら良いのでしょうか?
Facebookの友達に声をかけるのではありません。
また、
メルマガ、LINE@などのメインビジネスの
顧客リストに告知するのでもありません。

実は、統計的にアクセス数を集める必要
があるため、インターネットでPPC広告を打つ、
そして、テストをして数値データを集める、
ということが重要です。

これが一番のオススメの方法なんですね!

インターネットでは、当たり前ですが、
信頼関係を築くことが一番難しいのです。

その難しいことを最初に突破することが重要になります。

まずは、数値データを集めることを見て頂きたいので
共有します。

あるクライアント様からテストの結果について
報告があったのでこのデータも共有します。

一週間広告のテストを行いました。
概要をまとめましたので、
ご覧いただけるとありがたいです。

————————————–
【テスト結果】
期間:9/11(月)~9/17(日)
内容:GoogleAdWords(リタゲなし)
表示回数:102,891
クリック数:953
クリック率:0.93%
平均クリック単価:AED2.40
費用:AED2,284.92

【ヒートマップ】
最下部の表示利率
スマートフォン:26%
PC:12%

【Google アナリティクス】
アクセス端末
1. Android 469(57.90%)
2. iOS 208(25.68%)
3. Windows 124(15.31%)
4. Macintosh 9(1.11%)

【コンバージョン】
無料会員申込件数:4件

今回は無料商品でのテストなので、
正確なドライテストを出すことが出来ません。

仮に初回購入単価1,500円(=18,000円/12カ月)が4件だとして、
MR2.6 = 6,000円(売上)/2,285円(広告費)
という計算でよろしいでしょうか?
ご確認いただけるとありがたいです。

私の考えてとしては、
MRのテストの計算式はOKです。
ですが、一つ注意をしてもらいたい点があります。

ネット通販の立ち上げ時には

「あまりたくさん集客を頑張らない」
ことが重要です。

小さくテストをして事前に穴をふさいでおく

ということです。

アクセス数が800くらいまで集まったら
一旦は増やさないようにして数値データの分析を
してみて下さい。

そのアクセス数まで達したら、
見込み客を集客するランディングページの仕込みは
完了します。

顧客管理やバックオフィスの運用がしっかりしていないのに
広告や集客を頑張って参加者を増やしても、

「穴の空いたバケツに水を注ぐようなものです」

ネット通販は、ファネル(漏斗)です。

中で何が起こっているかを、
しっかりと数値で把握しておく必要があります。

実は顧客管理は、
ネット通販で売上ではなく、利益を上げる
運用の中では一番重要なのです。
明日からは、
売れるネット通販の運用に欠かせない

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は楽しいが仕事にオンラインサロンで学べて
リアルでもアイディアが共有できるような環境を提供するために立ち上げました
ご確認して見てくださいね!

「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
しています。
オンラインサロンはこちら
↓↓↓↓
https://lounge.dmm.com/detail/618/

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
↓↓↓↓

『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)の立ち読み無料版
↓↓↓↓
goo.gl/ojecHm

★西村公児の新刊★
『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)
↓↓↓↓
https://goo.gl/ADnpZk

さらに詳しくはメルマガにて。
今ならセミナー動画を含む、
スペシャル動画10本以上プレゼント中です。
↓↓↓↓
https://goo.gl/IF20Ty

ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。