通販会社のブランディングって何をしたらよいのか?

通販会社のブランディングって何をしたらよいのか?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサー西村公児
銀座の事務所にて

増税前のエコノミストの情報収集によると先の増税前に比べて
駆け込み需要があるけど、それほどの需要が見込まれないようなことを
テレビで言っていました。
キャッシュレスによるポイント還元もその一つになっているようで
わりと分散しているようです。

法人取引先は、経理から増税のアナウンスがどんどん
入ってきます!

売上では消費税は、預り金とわかっていても
面倒な処理は、嫌ですね!

本題へ

ネット通販のビジネスの中で、ブランド力を高めるにはどうしたら良いのか?
よいかわからないんですけどという問い合わせをよく受けます。

最近、ネット通販で軌道に乗った企業さまからこの類の質問をいただくことが多くなりました。

今回は通販のブランディングと、成功の通販と失敗の通販の
判断基準についてポイントをお伝えします。

ネット通販の企業にとってブランディングとは一体何でしょうか?

ネット通販のみならずブランド力を向上として大手企業は、多額の広告費を投下しています。

しかも、ネット広告にみだけにとどまらずリアルにも投下しています。

リアルとは、雑誌・テレビ・交通広告などを指しています。

一口にブランドといっても様々な側面がありますが、
通販会社に限定して言えば期待できる効果は限定的なので、この概念を取っ払う
必要があります。

究極これだけです。
それは、胡散臭さです。

ネット通販会社になぜブランディングが必要かと言いますと、通販会社にとってのブランディングは胡散臭さを隠すために一種の隠れ蓑です。

怪しさを隠すことが今も昔も通販会社のブランディングの使命なのです。

過去の歴史が指し示しています。
少年ジャンプの雑誌の裏面に、金塊のお風呂に入った男性と美人の女性
のシーンなどを見たことはありませんか?

何を言っているのかわかる方は、私に年齢が近いかもですよ! 笑

その後に現れたのが、化粧品通販会社や健康食品会社でアウトバウンドをして、商品を購入してもらうテレマーケティングでした。

そのおかげで多くの通販企業が売り上げを伸ばし、
100億円以上の売り上げ規模になるところまで
ゴロゴロと現れるようになりました。

しかしながら、弊害もあり、過度な電話による
押し売りを行っていたので、社会問題にもなりました。

その結果、特定商取引の強化、割賦販売法の強化
など様々な消費者保護の観点の法律が改正されていきました。

このような通販会社はメディアで悪質だと報道され、
悪評が広まるようになりました。

しかし、ある会社がTVCMで
自社はどんなに誠実なのか
というメッセージを発しました。

その結果、今では誠実な姿勢が素晴らしい立派な企業だ
という企業イメージが残りました。

このように、時代とともに変化するマーケティングの手法ですが、
クリーンな会社のイメージは採用の競争率を上げ、
より優秀な社員が集まるようになりました。

まさに、経営環境にもプラスになっているのです。

では、誰にどう思われるかでブランディングの手法は
違うという視点にも目を向けていきたいと思います。

過去の通販会社での事例が指し示しているように、
実は、ブランディングというのは、
誰に対してどう思われるか、はとても大事なんです。

誰に、というのは新規になる予定の見込み客なのか?
それとも既存の優良なお客様なのかということです。

新規になる予定の見込み客は、
いいかを変えると「まだ購入して頂いていない顧客」
のことです。

見込み客とは潜在的な顧客層であり、
きっかけがあれば御社の商品を
購入するであろう未来の顧客のことです。

この顧客にTVCMなどの広告を打てば、
認知が広がり購入につながりやすくなります。

その中には、就職希望の方まで出る可能性もあります。

また、既存の顧客には
TVCMというお金がかかる広告を打てる
くらい有名なブランドを私は使っている、
という満足度やステイタスといった
ロイヤリティを感じていただくことができます。

ただ、ここで気を付けなければならない点があります。
しかしながら、小さな会社のネット通販には
まだブランディングは必要ないということです。

理由は、費用対効果が悪い
です。

TVCMで企業イメージを向上させることはできますが、
購入してくれる顧客をすぐにキャッチアップをしてくれません。

さんざんお金を使って得られる
価値は、企業のイメージアップなんです。

そのブランド作りですが、ブランドを作るのには
時間がかかるのですが、崩壊するのは一瞬なんです。
(ブランド認知は長い時間を必要とします)

たとえ、ネット通販の会社であっても、
継続的な経営が必要です。

長く経営する必要がないと思っている
通販会社はブランディングの必要はありませんが、
一日でも長く経営したいと思われる通販会社にとっては、
とても重要になります。

お客様に対して
どういうメッセージを発するべきか?
を考えて実施してみてください。

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通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

通販コンサルタントの場合、とくに商品やサービスを販売・提供するわけではなく、コンサルティングそのものが商品です。

つまり「クライアントの課題を明らかにする」こと、もしくは「課題を解決するための方法を考える、あるいは手伝いをする」ことそのものが商品であり、コンサルティング行為に対して報酬を受けます。

【追伸3】
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。