こんにちは!
売れる通販プロデューサーの
西村公児(株式会社ルーチェ)です。
今日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。
単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」
プロデュース業をメインに活動しています。
さて、本題へ
今回は、あってはいけないことを共有したいと思います。
2017年10月3日の記事の引用(yahooニュース)になります。
また、その記事内容は以下になります。
引用|全商品の自主回収を発表
有機栽培の植物を使った
米国発祥の化粧品ブランド
「
シリコン不使用の草分け的存在だった
さらに、ジョンマスターオーガニック」が、
国内で販売している全商品の4割にあたる38商品
121万個を自主回収していることが3日、わかった。
売り文句に反して化合物が入っていた
「植物由来100%」を売りにしていたが、
実際にはシリコーンなどの化合物が入っていた。
そして、健康被害の報告はないという。
自主回収の対象期間と商品
なお、自主回収の対象は、2016年9月8日~17年9月21日に製造された
シャンプーやコンディショナーなど。加えて、商品の成分表示ラベルに
使っていない植物由来の成分が書いてあったり、
化合物が入っているのに書いていなかったりした。
人気商品でも表示と中身が違った
人気の「イブニングPシャンプー」では、
「ラベンダーエキス」や「セイヨウシロヤナギ樹皮エキス」が
入っていると書かれていたが、実際には入っていなかった。
販売元の担当者のコメント
ちなみに、販売元のジョンマスターオーガニックグループの担当者は
「『天然由来100%』をうたってきたのに、申し訳ない」と話した。
また、対象商品はすべて米国の工場で製造されたもので、
成分表示の不備の原因を調査中だという。
さらに、ジョンマスターオーガニックは、
シリコーンを使わないシャンプー・コンディショナー
の草分け的存在として、女性に人気がある。
そして、問い合わせは平日の午前10時~午後6時、
同社製品自主回収窓口(0120・744・030)。
—————————–
考察|痛手であり転換のチャンスでもある
この内容は、相当痛いですし、ブランドチェンジのチャンスでもあります。
なお、あってはいけない嘘がながれました。
コンプラ問題で地位は一気に転落する
内部告発かもしれません。しかし、コンプライアンスの問題で一気に
築き上げた地位が転落するかもです。
天然由来を極めることの難しさ
個人的にもファンだっただけにショックが大きいです。
加えて、天然由来、を極めることは本当に難しいことです。
まとめ|100%と言い切るリスク
まして100%と言い切ってしまったことは、
本当にリスクが大きいと感じます。
ちなみに、このあたりの詳しい内容はこちらを
ご覧ください。
>http://xn--tcke6n4a3387h9ke.jp/category/direct-online-shopping-marketing/
追伸
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