通販で成功するためにはMACの法則で

通販で成功するためにはMACの法則で

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
東京の戻りました!

「今年はこれをしたい」
「今年はこうなりたい」

など、目標達成をあなたもしっかり立てているかと思います。

私は、

・大学で講演しているビッグデータの事例をまとめて4冊目の出版をする
・NTJ(西村通販経営塾)を年4回開催する
・BtoCコミュニティをJVで100名作る
・情報のABCDを駆使したITツールを発売する

細かいのはまだありますが、これらを掲げています。

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実践する
=======

これに尽きると思います。
具体的には、MACの法則でしっかり
・測定が可能か否か(①Measurable(測定可能性))
・行動が可能か否か(②Actionable(行動可能性))
・自分らしいいか否か(③Competent(要求を満たす))

つまり自分の価値観にあっているかどうか。
自分の目的にあっているかどうかです。

お金を稼いでも働きすぎて結局不幸になったり、大金を稼いでも使い方が分からないため無駄にしたり、目標を追い求めすぎて人間関係が崩れたりなど。。。

これをCompetentにするには、
「お金を稼いだら旅行に行く!」
「年商10億規模になったら自家用ジャットを買う」
など目的を明確化することです。

目標を立てたら、その目的を明確化してください。

本題

ライフタイムバリュー(LTV)を最大化するマーケティングの方法について2019年のお正月はお伝えしていきます。【前編と後編】
プロの視点から惜しみなく情報を発信して参ります。

CRMの導入やCRMを改善する通販コンサルタントとして通販塾を主宰しています。担当業界は、小売り&流通、ネット通販を担当しています。

生活者を対象としたNPS指数を中小企業でも調査を業界で初めて実施しています。このブログでも何回もお伝え共有しています、ライフタイムバリューの

意味をしっかりと理解をしていますか?

いわゆる「LTV」と言われるマーケティング用語ですが、これを理解し自社の通販マーケティンググに組み込むことができれば、顧客との関係性の見直すことが可能になります。

その結果、1名あたりの顧客の収益性を最大化に図ることが可能になります。

今回は、その意義や手法について、どういったアプローチ方法が有効かお伝えします。

CRMは大手通販の十八番ではありません。中小企業も積極的に導入を検討されることをお薦めします。

LTVは、「Life Time Value(ライフタイムバリュー)」の略ですね!顧客生涯価値という言葉の意味です。

この言葉は何かというと、簡単に言えば、1人あたりの顧客が自社に一生の間にどのくらいの利益をもたらしてくれるかという金額を表したものです。

これが、ネット通販の業界の場合には、1年
総合通販の通信販売の場合は、2年
自動車業界は3年

と業界によって異なるわけです。

Webサイトの効果指標に良く見る「CV=コンバージョン」というのは、1名の顧客の1回の購入に対するKPI指標です。

しかしながら、このLTVに関しては違います。

1名の顧客の1回だけでなく、1年の期間の中で、2回目以降の購入まで追っていくというのが大きな違いのポイントになります。

このようなLTVが、通販マーケティング上で重要視されるようになった背景には次のようなものがあります。

まず第一に、通販市場自体が右肩上がりで成長していること。
広告での新規顧客獲得をすることが厳しくなっていること。

その結果、獲得コストも高騰しているのです。

この2点が大きいです。

顧客の商品やサービスを選択する方法自体も厳しくなっているのはもちろんあります。

また、少子高齢化の社会状況も受け、将来的な市場拡大もあまり望めない中で、いかに一人ひとりの顧客との関係性を構築するかはとても重要です。

その結果、繰り返し自社の商品を購入してもらうかという手法が重要視されているということです。

ネット広告での新規顧客獲得が難しくなってきて、そのコストは既存顧客維持の5倍以上掛かると言われています。

俗に言う1対5の法則です。顧客が離れても次に行けばいいという短絡的な考え方ではなくより一人ひとりの顧客をいかに維持するかという流れが主流になってきているということです。

今では、コミュニティの重要性が重んじられています。

その上で、ひとりの顧客が自社にどのくらいの価値をもたらしてくれるのかというのがより重要視されています。

それがLTVが重宝されるポイントにもなってきています。
明日は、後編をお楽しみに!

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は楽しいが仕事にオンラインサロンで学べて
リアルでもアイディアが共有できるような環境を提供するために立ち上げました
ご確認して見てくださいね!

「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
しています。
オンラインサロンはこちら
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https://lounge.dmm.com/detail/618/

企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。