成功するためのどうデジタルマーケティングを組み込めば良いのか?

SNSを駆使したDECAXの法則【コンテンツ発見型の消費者行動モデル】

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
銀座の事務所にて

本日は、愛されネットショップ教室の
オンラインサロンのオフ会でした。

200名の(著者の先生とゲストは除く)お客さまが一気にあるまるイベントに
なります。SNSを駆使したDECAXの法則【コンテンツ発見型の消費者行動モデル】を専門用語を使うことなくお話をしています。

そのフィードバックを紹介させて頂くと

今日もエネルギー高く濃厚な内容が
次から次へと繰り出された
愛されネットショップ教室でした!

2時間強のオフ会内容、1割覚えておけばいいらしい。
西村校長先生!
いつも優しい生徒へのまなざし
ありがとうございます

頭はパンパンだけどお腹ぺこぺこ。
オフ会の後は
ステキなカトラリーとおちょぼ口の可愛い
お人形がいる美味しいイタリアンのお店へ♪
ごちそうさまでした

本題へ

ネット通販会社にとって有効なデジタルマーケティングの取り組み方について共有します。

デジタルマーケティングに取り組みたい既に取り組んでいるネット通販企業は増えています。

マーケティングの「取り組み方」や「戦略の立て方」は、書籍やWebに溢れています。

デジタルマーケティングについては、多くはありません。では、″デジタル″が付くことでマーケティングの取り組み方に何か違いがあるのでしょうか?

疑問に思ったことはないですか?
マーケティングとデジタルマーケティングの違いについて通販コンサルティングの見地としてお話をしたいと思います。

デジタル時代のマーケターは、どのようにデジタルマーケティングに取り組むべきかをを提唱したいと思います。

あの神田昌典さんが、書籍でもセミナーでも敢えて、デジタルマーケティングの定義を明確に区別しています。

本題に入る前に、前提条件について当ブログで使う言葉の定義をしておきます。

戦略とは、ゴールを達成するための小が大を食うストーリーです。ストーリーを作るために、一般的のコンサルファームでは、EST、SWOT、3C、STP、4Pなどのフレームワークがあります。

私の会社で通販コンサルティングを実践する場合は、メインは、3C分析になります。ちなみに、愛されネットショップ教室では、3つの輪と呼んでいます。

テーマとは、小が大を食うストーリーを実現するための実践の場です。ストーリーを実現するためマーケティング活動の計画するテーマになります。

例えば、イベントやキャンペーンなどがまさに計画テーマになります。

私の考えでは、作戦という言葉は、軍事に使用する言葉なのでテーマと呼んでいます。

戦術とは、各活動を成功させるための手段です。活動を成功させるために、メディア、ネット広告、Webサイト、電話、メール、DM、FAX、LINEなどのSNSなどの手段を使います。

当社のデジタルマーケティングの定義は、オンラインをメインに自社の通販マーケティングに必要な情報をデータ化することから始めます。

しかもmacの法則で分解します。よって、戦略的にマーケティングに活用していく活動そのものになります。

デジタルマーケティングは、ネット上でクラウド化できる現在のマーケティングの手法の中で取り込まれるデータ活用という概念です。

デジタルの特長は、情報のデータ化です。

データ化=科学
ということです。

科学とは、

・蓄積したデータ
・計測できるデータ
・Macの法則で可視化できる

デジタルデータの有益性は、簡単にコピーして再利用したり、書き換えなどの変更も容易にできます。

この特性を踏まえマーケティングに戦略的に用いることがデジタルマーケティングの特長です。マーケティングのプロセスにおいて、現状とゴールのギャップをどう埋めていくかということが、データに基づいた取り組み方がデジタルマーケティングであると当社は考えています。

デジタルマーケティングはバックエンドの顧客属性から逆引きした後工程から決定することが重要です。

取り掛かる順番として、後工程から決定することがポイントです。

なぜ後工程から決めるかわかりますか?それは、マーケティングαとマーケティングβのファネルの概念を理解していないといけません。

現状とゴールのギャップを埋める方向性の決め方はバックエンドから決定することがポイントとなります。

そのためには、いつ、誰の、どんな情報を、どこで、どうやって取得したら購入に繋がるのかをコンテンツとしてファネル設計することができます。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は楽しいが仕事にオンラインサロンで学べて
リアルでもアイディアが共有できるような環境を提供するために立ち上げましたご確認して見てくださいね!

「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
しています。
オンラインサロンはこちら
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https://pink-project.net/

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)の立ち読み無料版
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。