ネットショップを開業するのに必要なコンセプトメイキングとは

ネットショップを開業するのに必要なコンセプトメイキングとは

今日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」
プロデュース業をメインに活動しています。

さて、本題へ
From:西村公児
銀座の事務所より

ネットショップを上手く成功させるためには、
全体のイメージが付かないと厳しいです。

その全体の設計図は次のような階層になって
います。

マーケティング1.0(ビジネスモデル)
マーケティング2.0(ストーリー)
マーケティング3.0(マネジメント)
マーケティング4.0(個人の価値観)

でも、一番の成功の近道は、コンセプトメイキング
になります。

ネットショップの開業は、
商品を仕入れて、どのように販売するか、
つまり「ネットショップのコンセプト」を決める
作業に成功がかかってきます。

このブログでは、その成功を左右する重要なコンセプトについて、
「具体的にどうやって決めればよいか」についてご紹介しますね。

そのためのフレームワークは、この3つのよって
完成します。
「誰に」
「何を」
「どのように」
をサイト上で伝えることになり、一言で言えば
どう凄いのか?
になるのです。

私のイベントで「愛されネットショップ教室」を
運営していますが、このコンセプトは、
こうなります。

「誰に」・・・
旦那さんのお給料以外に働く女性にとって

「何を」・・・
どうやって作ったの?や紹介しても良い?と言われるための

「どのように」・・・
ちょっとした「習い事感覚」のお稽古

がコンセプトになります。

ネットショップを開業する際には、
特にやるべきことがたくさんあるため、
コンセプトの設定を軽視しがちです。

このコンセプトをしっかりと決めれば、
デザインだけでなく、集客、SNS上のコミュニケーション
の取り方や関係構築にも役立ちます。

それだけでなく、
商品開発や新しい販促企画、
議論が迷った際の道しるべともなってくれます。

このあたりの詳しい内容はこちらを
ご覧ください。

http://xn--tcke6n4a3387h9ke.jp/category/direct-online-shopping-marketing/

追伸

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。