ネット通販の在庫管理の絶対方程式とは?

ネット通販の在庫管理の絶対方程式とは?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサー西村公児
自宅のリビングにて

資金ショートにならないように
バランスシートを意識することは経営者に
とっても最も重要な課題です。

同様に在庫も同じように
管理していくことで
会社のPLやBSが
著しく改善します。

可能であらば、融資をしっかり受けて
キャッシュリッチな状態を作ってください。

本題へ

この新型コロナな影響で通常でない
在庫管理を余儀なくされている経営者さんも
多いと思います。

在庫があるなし、
また入荷予定が期日通りにいかない
など
ネット通販のイメージや心象
さえ悪くなります。

この状況を踏まえて
ネット通販の在庫管理で
大切なポイントをお伝えします。

その前にストート時は
そんなに問題はありません。

理由は、ネット通販は、
店舗や大きな倉庫を自社でないケースが
多いため気軽に始めることが可能だからです。

商品数の少ない最初のうちは、
一人でも(パートさんでも)
全く問題ありません。

売れ行きに応じて、
徐々に商品を増やしていきます。

商品を増やしていくと
同時に注文も増え、
売上も右肩上がりです。

月商500万円をこえたあたりで、
一人で受注から梱包、出荷、
そして発注までやっていると崩壊します。
徐々に忙しさも増してきます。
ネットショップの在庫管理
の必要性は徐々に増します。

今回のように入荷が読めない場合は、
対応次第で一気にお客様を失うことに
なります。

小さなネットショップでも
売上に直接関わってくプロモーションや
お問合せ対応の集客系の
「マーケティング」に興味が
そそり、運営自体には興味が薄らいで
しまいます。

売上はずっと重要です。
それは、ダイレクトに反応を見れるから
やっていても楽しいです。

一方、この在庫管理となると
話がガラッと変わります。

はっきり言って面倒で地味なんです。
しかしお客様に一番近いので
利益が残るか否かの大きなポイント
です。

在庫管理の問題は
今回のコロナちゃんのように一気に
悪い影響がやってくます。

在庫管理の必要性を感じるのは、実際にはトラブルなどの
危機を迎えてからです。

しかし、危機を迎えてからでは遅いのです。
納期遅れや紛失など問題は
一気に噴出します。
その対応に追われ
ますます時間が無くなります。

全てが後手後手になる悪循環になり
その結果、販売の機会も
失うので、売上もダメージを受けます。

クレームも増え、
懇意にしてくれていたリピートの
お客様が一斉に離れていきます。

特にUGCの代名詞である
口コミがマイナスマイナスになり
信頼がなくなります。

小さなうちに在庫管理を
在庫管理を次のように数値管理ができます。

まさに、月次決算と同じ手法です。
【日別の管理】
・前日残在庫(a)
・当日受注数(b)
・当日発送数(c)
・当日残在庫数(d)
(d)=(a)+(b)-(c)
の方程式です。

【月別の管理】
・前月残在庫(a’)
・当月受注数(b’)
・当月発送数(c’)
・当月残在庫数(d’)
(d’)=(a’)+(b’)-(c’)

この方程式により

在庫量の把握
適正在庫の維持
情報共有
在庫量の把握

が可能になります。

正確な在庫量の把握は、
ネット通販の生命線です。

現品管理とデータ管理の
ノウハウを身につけて、情報=物(商品)が
一致できることが重要です。

在庫管理では、「情報数値の見える化」
を必ず行います。

ここがポイントです。

情報が見える化すると、
他部署に仕事が任せられるようになります。

在庫管理を行っていくと、
自社に必要な在庫量が見えてきます。

基本は、当月受注数(b’)×1.5倍
がベースです。

ネット通販の在庫管理に学びの場を
ぜひ、あたたの会社にも導入してください。

在庫管理は100社あれば、100通りですが、
私がサラリーマン時代に経験した
総合通販の物流管理が一番進んでいました。

ネット通販の在庫管理は基本を学び、
自社に合った仕組みを作らなければいけません
が、基本は情報と商品をまずは一致させる棚卸が
必要になります。

【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。