ネット通販のブランドは「売れ続ける仕組み」で「売れる仕組み」でない

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
銀座の事務所にて

31日には、日本代表のメンバーが発表
されます。

西野監督の構想では、3バックが有力
な感じがしますが、そのベールが明かされるのは、
30日の親善試合になります。

背番号10の新しい日本代表の
ユニフォームも購入したので
応援にも熱が入りそうです。

本題へ

小さな会社がネット通販で成功する秘決は、
社長を含めて会社ごとブランドにすることになります。

ブランディングとは、漠然としたイメージでなく、
製品やサービス、企業に関する価値提供の全てを指します。
一言で言うと、「らしさ」です。

大手企業や上場企業のブランディングを成立させるには、
製品や企業の多くのステークホルダーを考慮する必要があります。

しかしながら、小さな会社のネット通販は、
マーケティング自体が「売れる仕組み」作りです。

よって、ブランディングも「売れ続ける仕組み」ともいえるのです。
つまり、集客が要らない流れをつくることになります。

最近の時流を見てみると明確です。
製品だけでなく、サービスや空間、人、街など、
さまざまなものがブランドに
なり得るという考え方があり、実際メディアに
露出を含めて浸透しています。

例えば、ポルシェ社という企業名を想い浮かべた時、
どのようなイメージを抱きますか?

「ポルシェ社は自動車メーカーである」
「信頼できる」
「スポーツカーである」
「本格派である」
「ウンチクが凄そうである」
「ファンが多い」
など
さまざまなことを思い浮かべるかと思います。

多くの人がこのような
共通のイメージを持ち、
企業としてもそのメッセージに対して
しっかりと応えられていることが、
ブランドとして成立する条件です。

まとめると、
メーカー(事業者側)の発信するメッセージである価値観
と消費者が受け取るイメージである世界観の一致
こそ、「らしさ」になります。

このようなヨーロッパブランドとは、単にイメージ戦略のことを
指すものだと日本では思われています。

極端な言い方をすると誤解されがちです。

しかしながら、イメージだけではなく実体が伴っているのです。

つまり、そのブランドにかかわる役務提供の
サービスや体験、シンボル、従業員、
企業そのものなどを、
ブランド活動全体で形成していくのが一般的です。

従って、消費者のイメージと実態が乖離(かいり)して
しまっては、全く意味がないのです。

それどころか、イメージと実態が乖離
していることが分かると、
顧客の事前期待を裏切ることになります。
いくつかの異なる立場から、
ブランドについて考えていきます。

消費者の立場から見れば、
ブランドとは、商品やサービスの利用、
メディア報道、広告のメッセージなどを
通じて、頭の中で形成されるイメージのカタマリです。。

一方、事業者側の企業にとってみれば、
事業内容そのもののことを指すことが多いです。

さらに、企業の従業員にとってみれば、
自分たちの理念や価値提供による
存在意義を凝縮したものです。

社会との接点そのものでもあります。

製品やサービスを開発し、
競合市場に投入する前から
ブランドの方向性を確定させておくことが
重要になります。

その価値を高めるには、事前期待を
いかに事後評価で超えていくのかが重要で
これがお客様との関わり方になっていきます。

売れ続ける仕組みと位置づけられるブランド
とは、ブランド=「売れ続ける仕組み」
と言ってもよいかと思います。

ネット通販的には、権威・数値・共感ストーリー
がないとブランディング化はしません。
AI時代に突入する中で必要な
これからのブランド作りとは、
「社会にとって有意義な、魅力ある『らしさ』を持っていること」
です。

その「らしさ」は、ビジョンや理念を示す
「志」、独自性のある「価値提供」、
共感してくれるストーリー
を通じてのコミュニティーの中に
ある「帰属」として表現されていきます。

社会にとって有意義なブランドであれば、
そこにかかわる人は、そのブランドを応援したくなります。

すると、仲間やファン、コミュニティーが
必然的に生まれて来ます。

ファンや信者は、ブランドの魅力を
広く外に発信してくれたり、
新しい商品やサービス
を前に進めるアイデアや意見
を提供してくれたりします。

それが具体的な製品やサービスであれば、
ファンや信者は喜んで購入するから事業者側の企業
の収益は増えるのです。

働く従業員にとっても、自分たちの
労働や生活の光輝く羅針盤となります。

その結果、お客様もブランドストーリーに
強く勇気づけられることになるのです。

もう少し視点をかえると、
通販マーケティングが「売れる仕組み」
とするならば、ブランドは「売れ続ける仕組み」
です。
よって、ネット通販の製品戦略の一環として、
長期的かつ安定的に他社が言っていない
付加価値を創出し続けることが重要です。

そのためのブランドという視点に立って、
全方位的に製品をコントロール
マネジメントしていく必要がありますよね!

これからの小さな会社の
ネット通販がブランド化に必要な要素は
3つです。
ワクワクした「志」
独自の価値提供のUVPの「形」
共感ストーリーに「帰属」

しているの3つの視点になります。

【追伸1】

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ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
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これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。