売れない時代にモノを売るには、「品質」や「独自性」だけでは売れません!

売れない時代にモノを売るには、「品質」や「独自性」だけでは売れません!

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサー西村公児
自宅のリビングにて

ジムはクラスターになっているとの
メディア報道からガラガラでした!

私は、ルーティンを黙々とやります!

データ的には、66日で習慣化し、結果をとして現れるのは
90日かかります。

80%のテンションで継続できることが私的には
一番合っています。

本題へ

東京株式市場では世界経済が減速するという
懸念が強まりました。

日経平均株価が大幅に下落したのは周知の事実です。

下げ幅は一時1200円を超え、
1年2カ月ぶりに2万円を割り込んでいます。

今、世の中の群衆の流れは、予言の自己成就です。
噂が噂を呼んで、ちょっとだけプラス一つ
購入しておこうが連鎖を生んで棚から商品が消えて
います。

この漠然とした不安からコロナの影響で
何らかの予期が単なる思い込みだったとしても、
意識的または非意識的にその予期を実現するような
行動をとることによって現実になっています。

社会学者のマートン氏は、この現象を
予言の自己成就と呼びました。

社会心理学では、行動的確証の過程と
呼ぶそうです。

こんなウンチクはどうでも
良いかもしれませんが、

売れない時代に売れるモノ?
が知りたいと思っているかもしれませんね!

今は、短期的には、物販の一般消費財を
販売するのが売れますが、
社会的には、不安をあおっているだけと
いう声もあります。

ウィルス以外にもさまざまな理由で
モノが売れなくなっています。

しかし全ての人が定額サービスだけで
満足しているわけではありません。

所有するものを厳選して
モノを少なくしている【価値観】も溢れています。

私の知人経営者は、
テレビは持っていません。

モノは少なくコンパクトです。

その厳選に残ったモノは、
彼らのこだわりがあると思います。

その昔に流行った多くの人に受け入れられて
ヒットすることも素晴らしいことですが、
今は、多様性を重んじる令和時代だからこそ、

視点も沢山必要です。

例えば、モノは、単に類似商品より機能が優れているというより、
独自のブランディングされた世界観に満ち溢れている
モノの方が沢山、ファンがいたりします。

だからこそ他社が簡単に世界観は、
真似できないという特徴があります。

単に新しいモノを作っても、それは他社に
簡単に真似されてしまいます。

しかしながら、確立した世界観を持った
ブランディングを真似することはできません。

もしブランディングが確立した
商品を同じ商品をライバル社が作っても
「〇〇のパクリ」と消費者から
レッテルを貼られて、
見向きもされなくなります。

売れない時代にモノを売るには、
「質」や「独自性」だけでなく、
世界観を唄ったブランディング
がより重要になってきます。

なぜなら、見えない不安を
解消したい!
でも、なんとなく落ち着くことが
出来ない!
を問題を解消したいからです。

ネット通販のテストの手法のことを
ドライテストと呼んでいますが、
その基準値も少し変化が生じています。

多様な価値観が生まれているので、
今までの広告手法が通用しなくなっています。

ネーミングやコンセプトのみでは売れない
が生じています。

では、どうするのか?
掛け算にすると解決されます。

例えば、
Education(教育)とTechnology(テクノロジー)
掛け算して組み合わせた造語としてエドテックがあります。

そして、エドテックからコンセプトとネーミング
に落とし込んでいきます。

よって、良質かつ安価な製品が
あふれている現在の市場では、
どれだけ最新技術や流行に乗っていることを
PRしても消費者には響きません。

なぜなら、
そんな最新技術は特に必要がない!
よくわからない!
となるからです。

その結果、他のモノで十分代用できる!
と感心事が違う方面に行ってしまいます。

企業がどれだけ最新トレンドや最新技術を組み合わせても
顧客視点の【for you】をしっかり伴走して
ガイドをしてあげないと解決策まで
読み続けることができないのです。

見込み客の消費者にとってみれば
無用の長物となってしまわないように

120%happyをゴール設定して
あげないといけません。

このあたりの詳しい内容は、
デジタルマーケティング2.0
AI×5G時代の新・顧客戦略
日経BPに書かれています。

Beyond MaaS 日本から始まる新モビリティ革命
―移動と都市の未来―(日経BP)を読むと

トヨタやgoogleはなぜ、未来都市を
創るのか?
人口減少×超高齢化の日本の突破口が
見えてきます。
あなたが知っている世界は、
所有からサービスを利用する時代だと思います。

私もそうです。

現代の消費者は昔と比べて所有する
ということに意義を持たなくなりましたよね。

高級車や高級な服を持ちたい
という所有欲から必要なときに利用したい
という欲求&欲望に変化しています。

こうしたニーズを反映して
レンタルカーやレンタルクローズ
などのサービス利用者も急増しています。

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インターネットを活用して自分の商品やサービスを販売したい経営者向け
新型コロナで景気が下振れするという間違いで、
これ以上、あなたの会社の社員やステイクホルダー
に損害を生じさせないために、デジタルとアナログ
のマーケティングの活用を機会にオンラインで
勉強されることをお勧めします。

https://tsu-han10.jp/wlp/374-2-2-2/
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【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。