【新規事業を立ち上げる時:必見】MVP開発とは何か?

【新規事業を立ち上げる時:必見】MVP開発とは何か?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサー西村公児
自宅のリビングにて

恵の雪が関東に降りました。
このコロナは、空中に3時間も浮いて
います。

多くの菌が雪と共に地面に落ちて
くれることを祈りたいです!

本題へ

新規事業開発で「誰も欲しがらない製品」
を作ってしまう事はよくある事です。

でも、2本目の柱を儲かるビジネスに
引き上げることは、この新型コロナで
これからおきる経済のダウントレンドの波に
巻き込まれて行ってしまします。

失敗確率を軽減し、
売れるようにするためのヒントを
通販ビジネス、特に化粧品通販や健康食品の通販と
行った美健系のビジネスから更に、他の
ビジネスにも応用が利くようにヒントを
お伝えします。

・全く必要とされない
・市場が存在しない製品
を作っても、当然ビジネスとして成立しません。

自分の頭の中でアイディアが閃めき、
興奮状態で想像を膨らませていくと
自分にとって都合の良いユーザ像
やストーリーを作ってしまいがちです。

ここがそもそも妄想になっています。
でもヒット商品と妄想アイディアは
紙一重です。

経営者や、新規事業は、このような
熱意のマインドはとても重要です。

しかし、現実社会にそのアイディアが
そのままユーザに必要とされ

しかも、ヒットする事は稀です。
90%以上は、誰も必要としない製品
になっている事がほとんどです。

では、どのように
アイディアを慎重に考えたら良いのでしょうか?

残念ながらアイディアだけで
ユーザの心をつかむ事は非常に難しいからです。

アンケートで質問をしても
「良いんじゃないの?」といった
フワっとしたざっくりした
意見になりがちです。

(このコメントをまるっと信じてしまうので更に怖い。)

実際に製品を作って売り込んでみよう!
と思った時に、必要とされる技術が
MVPです。

MVPとは
Minimum Viable Productの略語です。

リーンスタートアップの著名な書籍の中にその
概念が書かれています。
(2012年4月12日に発行)

直訳にすると「実用最小限の製品」
という意味になります。

通販業界では、単品リピート系の
大手企業がテストマーケティングとして位置付け、
ゼロイチ系に近い単品リピート系がドライテストと
して位置付けました。

商品が最小ロットある=テストマーケティング
商品がない企画アイディアのみ=ドライテスト
としてテクニックの一つに置き換えて
運用をしました。

実際には、サンプル版といっても
「実用最小限の製品」が定義になっています。

意訳すると、顧客に価値提供できる
最小限の機能をもった試作品
といったところでしょうか。

顧客に価値提供できる
最小限の機能をもった試作品
なのです。

MVPの対義語は、イメージとしては
顧客に価値提供できる最大限の機能を
もった完成品でしょうか?

最大限の機能をもった完成品というと、
なんかイメージもよさそうに思えます。

ステップ1
顧客に価値提供できる最小限の機能をもった試作品
を最短、最小限の費用でリリースします。

私たちは、この一連の流れをカスタマーインサイトファインダー(TM)
と呼んでいます。

ステップ2
その製品は、顧客に価値提供出来るのか仮説検証するのです。

私たちは、この仮説検証に自社の強みや競合性を
確認します。(自社の棚卸の3C分析になります)

その結果、製品の本質的な価値以外に部分を、
全て後回しする事で、開発期間、コストを
下げる事が可能になります。

実は、一番のポイントは、
製品開発において最重要である顧客の
具体的なフィードバックを、
早いタイミングで取得する事が出来ます。

ステップ3
顧客からのフィードバックのステージになります。
このステップを私たちは、描いたフューチャーマッピング
で確認していきます。(ヒアンリングとモニターで)

このようなMVPのアプローチのメリットは

・開発期間を短く出来る
・開発費用を削減できる
・顧客フィードバックを早く得られる
といった点です。

これは、新規ビジネスの3ステップ法と同じです。

・カスタマーインサイトファインダー
・自社の棚卸(3C分析)
・フューチャーマッピング

です。

つまりコストをかけずに、
仮説検証のサイクルを早く回す事が出来るのです。

MVPを提供する事で得られた
顧客フィードバックを元に、
製品の改善や方向転換をすぐします。

【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。