誰に、何を、どれくらいの対価でどのように提供していくか?を決める

誰に、何を、どれくらいの対価でどのように提供していくか?を決める

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From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

マーケティング戦略を一言で言えば
誰に、何を、どれくらいの対価のもとで、
どのように提供していくかを決めることです。

本題へ

今回はこの話題についてなぜ、お伝えしようと
考えたのかをお話します。

お客様は誰か(ターゲットは)?を明確にしましょう。
具体的な人物、一人を決めましょう!

どうしてもここが決められずにいるのですが、
ご相談してもよろしいでしょうか。

このモヤモヤ感が解決できるように
以下のことを知っておくと良いかと思います。

【考え方】
必ずしも具体的な1人にする必要はないです。

その理由は、マーケティング戦略で
STPというフレームがあります。

顧客が誰か、
自社や自社製品を顧客に
どのようにみてもらいたいかを
明確に定める

その結果を踏まえて、
マーケティングミックス(4P)により、

顧客に対し、どのような価値の製品を
どれくらいの価格で
どのように提供していくか

また、自社や自社製品と、
どのように関係を構築していくかの
計画を立てることです。

この前提となるのが
セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング
のSTPになるのです。

STPは、顧客が誰か
と自社や自社製品を
どのようにみてもらいたいか?
を定めます。

どのようなターゲットセグメントを
想定するかにより、ポジショニングが異なります。

ターゲット顧客の特性や
目指すポジショニングにより、
4Pの最適な組み合わせは変わります。

マーケティング戦略の立案にあたっては、
セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングを
優先して定めないと

フェイスブックが良いのかインスタが良いのか?
などの使うSNSも異なります。

性別や年代、居住地などの属性や行動特性などの面で、
どのようなタイプの人を顧客としたいのかが

不明瞭なままでは、
どのような取り組みも焦点の合わない
ぼやけたものになってしまいます

自社や自社製品が他とは
異なる際立った存在として
認知させることができなければ、

特徴のないものとして
競合他社の製品に埋もれてしまいます。

つまり、選ばれなくなってしまうからです。

STPを決定した後には、
企業がコントロール可能な
マーケティング要素である

製品(Product)
価格(Price)
流通(Place)
プロモーション(Promotion)
の4つのPを適切に組み合わせていきます。

ターゲティングを属性で分けるか
行動でわけるかは大きな選別になります。

おこの2つにより
具体的なターゲティングができます。

もちろん、2つ以上の複数の
ターゲティングをしても構いません。

ターゲティングの目的は、
あなたが製品やサービスを提案する
上で届ける情報やメッセージが明確になります。

ターゲティングしたら、
見込み客のペルソナを作ってみることをお勧めします。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。