通販のマーケティングαで成功するためのDECAXモデルとは!

通販のマーケティングαで成功するためのDECAXモデルとは!

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ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

テニス経験は全くありませんが、大坂なおみ選手、凄すぎます!
プレーも凄いのですが、彼女は感謝の気持ちをしっかり述べる姿が
本当に素晴らしいと思います。
スポンサードしている企業は本当に良いPRになっていると思います。

「ファンのみなさん来てくれてありがとう。感謝しています。
暑い中走り回ってくれたボールボーイに感謝します」

「私のチーム、あなたたちがいなければこの2週間は戦えなかった。感謝しています」と笑顔。その後は言葉がうまくつながらず、
「以前はちゃんとメモを読んだんですが、この決勝でプレーできたことを本当に感謝しています。何を言うか、忘れてしまった。決勝でプレーできたことを光栄に思います」と締めていました。

これは、勉強になる影響力ですね!

本題へ

小さな会社の通販の集客方法にマーケティングαがあります。特にSNSの場合に気をつけないことがあります。

それは、オウンドメディアの構築にも必要になるノウハウになります。

DECAX(デキャックス)という概念があります。その背景にはSNSの台頭があります。

Facebook、Twitter、InstagramをはじめとしたSNSの普及により、通販業界の世界も変わっていきました。どう変わったか、それは、ユーザーが個々に情報発信源を持てるようになったことです。

今までは、メディア側とユーザー側の垣根がしっかりあったのですが、SNSが普及することで、メディア側が一方的なイニシアティブを取れなくなってきたのが背景にあります。

情報はメディアが発信するだけが正しいのではないということが一般化されたことを意味しています。

通販ビジネスのマーケティング手法のテクニックとしてはAIDMAモデルやAISASモデルが今でも有効です。

しかしながら広告の効果だんだん期待できなくなりつつあります。

SNSから発信される情報や、友達からのLINEで、わざわざテレビや新聞などのマスメディアを見なくとも、最新の情報【まさにNOW】を受け取れます。

ユーザーと共感するにはコミュニケーションが必要な時代にもなっています。

コミュニケーションにはSNSが最適だということにもデジタルマーケティング時代にユーザーが気づきました。

では、SNSとインターネットの検索の違いは分かりますか?

検索は、ちゃんとした目的があって検索します。例えば、化粧品を購入したいとか、この洋服がほしいなどになります。

しかしながら、SNSは違います。SNSは検索という行為そのものをしません。それでは、どのように商品までたどり着くのか見ていきましょう。

まずはDECAXの頭文字が定義している箇所にヒントがあります。

・Discover(発見する):ユーザーがコンテンツを発見する
・Engage(関係を築く):ユーザーが企業と関係を高める
・Check(確認する):ユーザーが企業の商品やサービスを確認する
・Action(行動する):ユーザーが購入など何かしらの行動をする
・Xperience(体験する):ユーザーが体験して情報を共有する

がその意味になります。

登録しているチャンネルや友人のフォローなどから、情報収集をしています。その中から、面白いなと思ったり、衝撃を受けたりする内容を”発見”するのです。

つまり、SNSでの購買モデルとして、最初は、Discover(発見)から始まるのです。これが、DECACの「D」に当たるのです。

次に、そのお気に入りを見つけた場合、次はどんな行動を行うのか?たいていの場合、フォローしたり、コメントをいれたりすると思います。

この人の発信する情報はとても面白かったので、また読みたいと思うわけです。その発信元と関係を深めることをEngage(関係を築く)と言います。

これが、DECAXの「E」に当たります。次に何度も何度もエンゲージしていくことで、その通販企業との繋がりが強くなっていきます。そうすることで、その通販企業の商品などに触れてくることになります。

その情報やノウハウコンテンツを発信する通販企業の商品やサービスはどんどん気になるわけです。

つまり、ユーザーはCheck(確認)するわけです。DECAXの「C」が出てきました。最後に、これはどんなAIDMAデルでも必須な現象ですそれは、Action(行動)です。

ユーザーが商品を気に入って買ってくれることです。DECAXの「A」がこれに当たります。ユーザーに発見してもらい、関係を気づきあげ、商品に触れてもらい、行動を起こすというのがここまでです。

SNSの特徴なフェーズは、その商品を購入したユーザーが、その商品をExperience(体験)することです。

その結果、新しい価値観が生まれ、友人に、知人にと拡散していくのです。

ここまでをまとめると

発見→関係→確認→行動→体験

この顧客行動の流れのことを、DECAXと言うのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。