出版記念イベントの開催報告
先般2月17日に、ピンクプロジェクト著の出版記念イベントがあります。そして、加藤あいさん、黄理恵さん、中里桃子さん、山崎智子さんとピンクプロジェクトメンバーがいます。 一丸となって、パーティを無事に迎えることもできました。
経営者でもなく、普通の主婦だからこそ、キラキラ女子ではありません。
「女子は楽しいが仕事です」をテーマに掲げました。
他人と比較をせず、昨日の自分を超えることを目標にやってきました。
そして、イベントでは、
200名以上のお客様に応援して
頂き改めて感謝致します。
そんな中、
本日、版元のかんき出版さん
から増刷の決定を頂きました。
著者でも増刷、監修でも増刷を
目標にしてきたので、
嬉しく思います。
本題へ
商品企画のイメージと実際の違い
また、ネット通販の商品企画というと、どう思いますか。 商品の性能・機能・仕様などを決めることが仕事だと思っていると思います。 あなたが、ネット通販の商品企画として新商品を市場に導入する。 それはある意味、正しい認識です。 しかし、ネット通販のマーケティング活動の一環としての商品企画は違います。マーケティング活動としての商品企画
さらに、通販マーケティング活動の一環で言う商品企画があります。 市場調査やターゲットになるお客さまの問題を的確に捉えます。 そして、どのように商品を流通させるのか。 どのメディアを使って商品の認知を上げて拡散していくのか。 この全体設計図を、構築していく必要があります。 そして、通販マーケティングの商品企画ではどうか。 商品の仕様・機能・スペックを決めていくことは二の次です。 もちろん、お客さまの視点に立った使い方を考えます。 メリット・ベネフィットを考えて、企画を作らねばなりません。 ネット通販の商品企画は、単なる製品の世の中にアップすることではありません。単なる製品開発ではない商品企画
なお、商品企画とは、商品の性能・機能・仕様などは、大手の通販のテクニックです。 加えて、ネット通販の商品企画は何をするのか。 商品の中身であるバルクを決めていくことだけではありません。投資回収までを見据えるプロの仕事
ちなみに、素晴らしい製品ができてもどうか。 その製品を作るにかかる投資の部分を、明確にする必要があります。 また、その投資をどれだけ売れば回収できて利益があがるのか。 それを数値にして事業計画を作成しておかないと、商品企画ではありません。 このように、商品企画はたんに商品を作り上げることが仕事ではありません。 その商品を作りにかかった投資回収を、KPIにしています。 さらに利益を計上できるところまで数値化しているのがプロの商品企画です。「だれに」を決めることから始まる
さらに、商品企画の仕事は、「だれに」売るのかを決めることから始まります。 そして、通販マーケティングのプロセスの商品企画とは何か。 市場調査から流通販促までを包含したプロセスなのです。 マーケティング活動での商品企画は、まず最初に市場調査をします。 そして「だれに」を絞りこみます。 「だれに」に対してどのような商品の価値提供をすれば買ってもらえるか? なお、これを考えて企画するのが、通販マーケティングでいう商品企画です。 加えて、通販マーケティングでいう商品企画には、このような概念が含まれます。商品企画に含まれる5つの概念
- ターゲットになる「だれに」の確定



