ネットショップで”自分のこだわりを込めたビジネス”がスタートできる

ネットショップで”自分のこだわりを込めたビジネス”がスタートできる

今日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」
プロデュース業をメインに活動しています。

さて、本題へ
From:西村公児
銀座の事務所から

こんなご紹介を頂いたので
少し共有させていただきます。

このように記事にしてまとめて
くれると嬉しい限りです。

【自分の商品や大きな資本がなくてもストーリーでモノを売る方法とは?】

「これから起業したいと思っているけど、
どんなサービスをやったらいいかわからない」
「いつかは自分も物販を出してみたいと思っているが、
そもそも通販で売れるような商品がない」
 
もし、自分の商品がなくても
【ネットショップで”自分のこだわりを込めたビジネス”がスタートできる】
と言われたら興味湧きませんか?

とても素晴らしい書きだしでした。

わたしの考えでは、ストーリーを正しく解釈して
居ないようです。

ストーリーで自己開示で自分をさらけだすことや
商品に開発秘話的な熱い想いを
語るのでない、と言うことです。

数値化➕原動力
です。

原動力こそ、ストーリーなんですね!

よって必ず、ギャップを入れることと、
共通の敵をしっかり明確にすることが
重要になります。
 
では、紹介して頂いた内容を
共有させて頂きます!

僕自身は物販やネットショップは未経験で、
将来なんらかの形でできたらいいかな、
くらいに思ってました。

また、web上でやりとりするネットショップに対して、ど
ちらかと言うと”無機質”な印象を抱いていました。

しかし、今回のトークライブに参加して、

ネットショップは
自分の商品があろうがなかろうが、
ビジネスが有形・無形に関わらず、
大きな資本がなくても、
自分のビジネスをスタートさせるにふさわしい場所

つまり、

ビジネスのスタートアップの場所として
ネットショップは有力な選択肢である

そして、愛される存在になるには

人を虜にする”ストーリー”が必要

であることを知りました。

また、無機質に見えたネットショップもやはり人と人のやりとりであり、
人間味が反映させることが勝負であると実感し、
ストーリーに対する捉え方も広がりました。

では、どんな話が繰り広げられたのかご紹介していきます。

目次 [目次を隠す] 1 どんなトークライブだったのか?
2 USPとUVPの違いとは?
3 ストーリーをかく語りき
4 その商品を好きじゃなくてもいい
5 形のないものを形のあるものにする!?
6 まとめ
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どんなトークライブだったのか?

通販業界経験20年以上、
オンラインでモノを売るプロの西村公児さんを
ゲストとしてお迎えし、
モノが売れない時代にいかにして
「ストーリーで売るのか?」をテーマとしたトークライブ。

パネリストは以下のお二人。

「コミュニティ設計・運営の専門家」でコミュニティ運営暦
17年目、ドクラボカレッジ創設者のトニー木下氏

『ストックビジネスの教科書』の著者、
会場のカフェインスクエアを運営する
株式会社アットオフィスの大竹啓裕社長

そして、今回のゲストは、
愛されネットショッププロデューサーの西村 公児(にしむら こうじ)さん。

大手エステ系企業の通販ビジネスのサポートで200%売上アップ。
ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の販促支援でレスポンス率を2倍アップ。

某健康食品会社の事業開発、及び、通販支援で新規会員数が2,000名増加など、
通販ビジネスと、売れる商品開発のプロとして、
誰もが知る有名企業のヒット商品の誕生に多数関わっています。

売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える独自メソッド「ダイレクト通販マーケティング理論R」を提唱し、
中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多くサポートしているそうです。

また、著書の『伝説の通販バイブル』(日本経済新聞出版社)はベストセラーとなっています。

そんな通販業界経験20年以上の西村さんをお招きし、
ブランドストーリーで売る方法や『愛されネットショップ教室』という
西村さんが主催するオンラインサロンについてお話していただきました。

USPとUVPの違いとは?

冒頭で出てきたのがUVPというワード。

USPなら聞いたことある、って方もわりかし多いかもしれません。

USPとは、Unique Selling Propositionの略称で、
『顧客に提供できる独自のウリや強み』
なんて言われたりします。

USPを考えていくことは大事なのですが、実は、

「独自性のウリや強みを見出したものの比較されてすぐ真似されてしまいやすい」

といった欠点があります。

対して、UVPとはUnique Value(価値)Propositionの略称。

西村さんはUVPを「あなたが愛される唯一無二の価値に変身すること」と定義していました。

「愛される」とは、こっちから売り込まなくても、
お客さんの方から寄ってきて「紹介してもいいですか?」と言われるような状態。

理想的!
そして、「唯一無二の価値」を見出すキーになるのがストーリーです。
そのストーリーを作るベースになるのが”コンセプト”ですが、
コンセプトをどう考えたらいいのかと言うと、

どうすごいのか?というのがコンセプト
ベースになるコンセプトが作れたとして、
具体的にどんな風にストーリーを語ればいいのでしょうか?

ストーリーをかく語りき

大手で一番ストーリーを語るのが上手いと紹介して下さったのが、
岡山県に本社を置くミツバチ産品の通信販売を行う山田養蜂場さん。

どんな商品を売ってても、言いたいことは1つに集約されている
例えば、ジャムという”食品”を売っていたとしても、
”蜂蜜”にフォーカスし、健康食品としてお客さんに伝わるように設計されています。

その商品を摂取したときの効果・効能を伝えているのですか?

いいえ。効果・効能を語ると、他者と比較されてしまいます(USP)
効果・効能はフォーカスしていると、
他者に真似されたり、価格競争に巻き込まれてしまいます。

数を打とうとコンセプト(柱)がないまま、
いろんな商品を販売してしまうと
お客さんから見たときに、統一感がなく、
結局どれがいいのかわからなくなってしまいます。

そうではなく、山田養蜂場さんは蜜蜂にフォーカスしていて

「なぜ私たちは蜜蜂にフォーカスしているのか?」

「蜜蜂から何を感じているのか?」

いろんな角度から徹底的に語り続けているそうです。

潜在意識に訴えかけているということですか?

そういうことです!
「ストーリーを語る=自分をさらけ出す」というイメージを個人的に抱いていましたが、

自分が好きなもの・選んだものについて
「なぜそれを選んだのか?」
「なぜそれをそこまで勧めたいと思うのか?」
を語る中に、自分のこだわりや愛着が現れ、
それもまたストーリーとなり、人を動かす

そう感じました。

独自のストーリーを語れれば、
大きな資本がない個人でも
人の心を動かしモノを売っていくことができる

というわけです。

その商品を好きじゃなくてもいい

例えば、物販をしている人の中には、
自分が売っている商品を特別好きじゃない人もいるはず。
もし、売っている商品のジャンルが偏っているとしたら、
思い入れはないと思っていても、
そこには無意識の関心ごとがあるかもしれない。

自分が無意識にそれを使ったり、
仕入れたりする理由を文字にしましょう

キーワードを拾い、つなげていくとストーリーになります

ここで、せどり・転売をしている参加者から質問。

商品自体に”自分を出す”にはどうしたらいいですか?

自分を出すと言うよりも「自分の視点では」というバイヤーとしての意見を語りましょう
「(自分が売っているものが)必ずしも好きじゃなくてもいい」

「バイヤーの視点でこだわりを語ることがストーリーに繋がる」

というのは驚きでした。

形のないものを形のあるものにする!?

コンサルティングやカウンセラーなど自分の商品やサービスが形のないものもあります。

無形の商品でも同じようにできるんですか?

形のないものを”形のあるもの”にします

例えば、よくある特典のPDFダウンロード。

ネットでPDFダウンロードさせません。形のあるものにこだわります
多くの人はコスト削減でPDFダウンロードで済ませるケースが多いですが、
西村さんはパンフレットという形のあるもので渡すことにこだわっているそうです。

パンフレットを送り、興味があったらご連絡くださいと伝え、
次は「48ページ程の小冊子」を送る。

そこから約”8割”研修のお申し込みがきます
形がないモノを形あるモノにする、という発想と
その数字に驚きでした。

驚愕!
まとめ

ネットショップに可能性を感じ、
ストーリーに対する捉え方・価値観も変わったトークライブでした。

このトークライブに参加して

自分の商品があろうがなかろうが、大きな資本がなくても、
ビジネスが有形・無形に関わらず、個人でモノを売っていくことが可能である

つまり、

ビジネスのスタートアップの場所として、ネットショップは有力な選択肢

であることを知りました。
また、人を引き込むには【ストーリー】の力が重要とよく言われますが、

一貫性のある自分の”こだわり”や”視点”も
1つのストーリーとして人に届けることができる

のだと気付くことができました。

人を虜にする”ストーリー”が語れれば、ネットショップの世界に限らず、
お客さんから愛される関係性を築くことができそうだ、

と希望が湧いてきました。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。