大企業も小さな会社も分析から価値を引き出す、データサイエンスの時代

大企業も小さな会社も分析から価値を引き出す、データサイエンスの時代

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

経営者の器が売上を決定する、とは
について感じたことを共有したいと
思います。

男性経営者向けではない
女性向けのサロンなので
何もいませんが・・・。

「誰が言うのか」が大切なのもわかりますが、
まずノウハウって感じです。

来月サイトリニューアル?
なのか、焦っています。

自分は他の人より進んでると思っている感じもします。

というコメントを頂きました。

そもそも、他人より進んでいると自分で天狗になって
いる時点で勝負ありです!

このように人の器が売上を決定するので
言動には気をつけてくださいね!

本題へ

いまさら聞けないビッグデータのイロハについて
お話をします。
大学もいよいよ秋学期に入ります。

今、必要な知識ノウハウが簡単に身につきます!

なぜ、そもそもビッグデータについて
通販プロデューサーの私が語るのでしょうか?

理由は年間リピート率を向上させるためには、
どうしても避けることができない顧客分析が必要になります。

顧客分析は、単に数値だけを見ていても施策には
繋がりません。

そういう現実の中、ソーシャルメディアで投稿される
データを確認しながら、顧客との関係性を構築するのは
とても重要なことです。

そもそも、ビッグデータとは
事業の拡大に役立つ膨大なデータのことを指します。

楽天などのモールやセブンイレブンなどの小売業
などの企業は、これらの膨大なデータを
管理、分析して売上を上げるために仮説
検証をして、仕入れの最適化を行っていたります。

小売業であれば、ビッグデータの活用で得られる価値としては、
・業務フローの最適化によるコスト削減
・商品の組み合わせによるクロスサーブによる売上拡大
・将来の売上予測
・事業の問題点の洗い出す

などが考えられます。

楽天市場・セブンイレブンのビッグデータ活用事例は
通販の枠を超えて小売業全体にも活用することが可能です。

ビッグデータは現在の
テクノロジーの進化によって注目されています。

ビッグデータと聞いて
ただの膨大なデータ
今までと何ノデータが違うのか?
なぜ今更話題に上がっているのか?

と考える方もいるのではないでしょうか。

今ビッグデータが注目されているのは
AIテクノロジーの進化によって
データ収集にかかる時間が短縮化さて
使ってできる施策が増えたためです。

AIテクノロジーの進化によってこんな
ことが実現しました。

1.今まで取得できなかったデータを取得できるようになった
2.今まで記録や保存が難しかった量のデータを管理できるようになった
3.今まで活用できなかった量のデータを処理できるようになった

ということがあげられます。
日本ユニシスさんが言っている、
・Volume(大量)
・Velocity(高頻度)
・Variety(多様性)
・Value(価値)

の4つの特徴を含むデータがビッグデータとして定義化されています。

ビッグデータの名称から、大量データのみを
ビッグデータと捉えていますが、実はそうではありません。

たとえ大量なデータでもなくても
高頻度に発生するデータ、
センサーから得られるデータやログデータ
や多様性のあるデータの画像や
音声を含んだデータもビッグデータとして定義化
されています。

今までは、
・Volume(大量)
・Velocity(高頻度)
・Variety(多様性)
をビッグデータとして捉えていました。
言い換えると、単なるデータの特徴を述べているに過ぎない。

今では、
・上記にValue(価値)が
ないとビッグデータとして意味をなしません。

ビッグデータと呼ぶにはもう一つの特徴「価値」が必要です。
価値が産み出されると思うからこそ、
企業も国家も「ビッグデータ」に期待を寄せるわけです。

まずは、ここを理解して欲しいと思います。
学生の皆さん、価値ですよ。
(※大学でビッグデータの活用法について教えている)

たとえば、スマホの登場により
あなたの日々の活動データを取得できるようになりました。

これを記録するデータベースの容量も
日々増加しています。

さらにスマホにより活動データ
とエリア情報を組み合わせて
分析するためのCPUやメモリも進化しています。

よって膨大なデータを処理
活用することが容易にできるようになりました。
更に、最近ではAIの人工知能が
自動的に分析をしてくれるために
改善案を出してくれることも可能となりました。

なんと、小さな会社でもビッグデータを活用しています。
これらの事実もビッグデータの注目度が
高まってきている要因と考えられます。

近年、ビッグデータ活用の機会は
確実に身近になってきています。

以前は実際のところ、膨大なデータを溜め込むことも、
大企業に依頼するしかなかったのです。

よって、企業に適した分析を行うことも
相当なコストがかかりました。

主にビッグデータを活用しているのは
大企業のみだった時代があったのです。

よって大企業も小さな会社も
分析から価値を引き出す、データサイエンス
の時代へと進んでいるのです。

RFM分析のやり方も進化してきました!

【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は楽しいが仕事にオンラインサロンで学べて
リアルでもアイディアが共有できるような環境を提供するために立ち上げました
ご確認して見てくださいね!

「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
しています。
オンラインサロンはこちら
↓↓↓↓
https://lounge.dmm.com/detail/618/

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)の立ち読み無料版
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★西村公児の新刊★
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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。