本日もお忙しい中、
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ありがとうございます。
単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて
明日、アルマクリエイションとの
コラボセミナーがあります。
また、そのコラボセミナーの
セミナーの概要は以下の通りです。
テーマ:『DX時代の通販成功ノウハウと、事例解説』。
対象:リアル店舗、または工場などのリアル施設をもつ事業を営む経営者・経営幹部。
日時:3月19日(金)16時から17時(その後、質疑応答・説明会30分)。
講師:西村公児(株式会社ルーチェ)。
司会:神田昌典(アルマ・クリエイション社CEO)、酒井美佐(コミュニティーマネージャー)。
本題へ
D2Cの強みはデータの蓄積
D2Cの最大の強みは、小売業を介さずに直接消費者と繋がることです。
そのため、様々なデータがたまり続けることで話題になっています。
さらに、嗜好、利用、ソーシャルなどを利用します。
そのため、世界観や大切にしている価値観も理解できます。
そして、私たちが実施しているD2Cメーカーの
モニター結果ですが。。。
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【結果】
モニターキャンペーンで、10人のモニター中2人がリピートになっています。
なんだ!
20%なんて低いって思ったあなた、
実は大きな間違いです。
なお、このモニターは、評価する立場の女性です。
強い悩みや商品が欲しい、といったデータの抽出ではありません。
D2Cコマースの定義を確認する
こんな背景もあります。そして、D2Cコマースというワードが最近多いです。
リテールビジネスの中では、ノウハウ化されています。
D2Cは、Direct To Consumerの略です。
自らがメーカーです。そして、自社で企画し
製造した商品を自社のECサイトで販売するモデルです。
サブスクとの違いを誤解しないために
勘違いが多いことがあります。
D2Cコマース=サブスクリプションコマースと思っている方も多いのが実態です。
しかし、D2Cコマースをサブスクリプションコマースと置き換えているとどうか。
すでに多くのビジネスモデルが存在しているのに、なぜ?と思ってしまいます。
しかし、定義は、
D2Cコマース=サブスクリプションコマース
ではありません。
変革期にあるD2Cコマース
加えて、定期購入の縛りが禁止の方向に進んでいます。
その中でも、サブスクリプションがビジネスモデルとして非常に優れていることは周知の事実です。
D2Cコマースは、非常に興味深いビジネスモデルです。
その一方で今は、まさに変革期に入っています。
D2Cコマースを正しく理解するためには、知っておくべきことがあります。
サブスクリプションコマースと、そうではないモデルがあることです。
D2C急成長を支える3つの要因
ちなみに、アメリカのスタートアップでD2Cが続々と生まれ、急成長しています。
その背景には、この3つの要因があると考えています。
- 顧客:SNSによる効率的な顧客の獲得
- 製品:小ロットから安価で発注できる製造
- ブランド:新しい切り口を欲しているミレニアル世代
顧客獲得の主役は広告からファンへ
その中でも最も大きな違いがあります。
顧客の獲得に関する変化です。
また、従来のEコマースのビジネスは、広告がメインです。
さらに、ノウハウ的には、PRだと思います。
D2Cのモデルは自社の商品企画から
ファンを巻き込んで作っていく点です。
在庫リスクを抑える先行販売の発想
そして、従来のメーカーの在庫のリスクを軽減します。
そのため、最初から「ミイラ取りがミイラになる」方法をビジネスモデルにしています。
なお、資金が豊富ではないスタートアップです。
ですから、早くターゲットとなる顧客を見つけ、販売につなげる必要があります。
よって、とても理にかなっています。
まとめ|SNSがブランドなき企業を後押しする
加えて、そういう意味で、全くブランド力がないスタートアップがあります。
そこが一気に顧客を獲得することを可能にしているのが、ソーシャルメディアの存在です。
ちなみに、ミレニアル世代が長い時間滞在するSNSがあります。
Facebook、Instagram、YouTubeなどを縦横無尽に活用することがポイントです。
【追伸1】
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通販専門のコンサルティングとは
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
さらに、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
そして、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
なお、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443
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