通販プロデューサー西村公児のビジョン
単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
ユーザー目線になるための5つの方法
ユーザー目線になるための5つの方法
についてお話ししていきます。
企業はどうしても企業目線で語りたくなる
商品を作ったり販売している企業は
どうしても企業目線で商品を語りたくなります。
・こんな成分が入っていて
・こんなこだわりで作っていて
・権威のある肩と一緒に
考えた商品で
などなどです。
それだけでは「だから何?」となる
しかし、
もしそれだけを語っていたら
ユーザーは「だから何?」
「私にどう関係があるの?」
となってしまうでしょう。
そうならないためにユーザー目線を
知る必要があります。
ユーザー目線になるための5つの方法
方法1|調査やアンケートを行う
◆1点目
ユーザーに対して調査やアンケートを行います。それによって、
顧客ニーズや期待を把握することができます。
方法2|フィードバックの仕組みを構築する
◆2点目
顧客に対してフィードバックを受け付ける仕組みを構築します。それによって、
顧客の意見や提案を取り入れることができます。
方法3|カスタマーサポートを向上させる
◆3点目
カスタマーサポートやカスタマーエクスペリエンスの
向上に取り組みます。それによって、
顧客ニーズに応えることができます。
方法4|購入・消費行動のデータを分析する
◆4点目
顧客の購入行動や消費行動に関するデータを
分析します。それによって、顧客ニーズや
傾向を把握することができます。
方法5|コミュニケーションチャネルを拡充する
◆5点目
ユーザーに対してのコミュニケーションチャネルを
拡充します。それによって、顧客に対して
より身近な存在感を持たせることができます。
ユーザーの立場に立ってみると思い出せるニーズが
たくさんあると思います。
モノ起点が抜けないなら座談会を開く
もし、どうしてもモノ起点で考える
クセが抜けないのであれば、
ユーザーの声を聴くために
座談会を開催してみてください。
SNSからリアルな情報を探す
実際にユーザーが買ったり、使ったりしている現場に
行けなくても、これだけSNSが発達している時代です。
SNSからリアルな情報を探すことも可能です。
また、自社のネット会員にアンケートをとってみても
良いです。
TwitterやFacebookで
トレンドをチェックしても良いです。
直接的な答えは見つからないかもしれません。
しかしながら、自分で調べて聴いていけば
きっとヒントが見つかるはずです。
見つかったユーザーの意見はマーケティングの
キーワードにしたり
次の商品をつくるヒントにすることができる
でしょう。
開発者の想いも言語化する
もちろん消費者や市場の声だけを
頼りにするだけでなく
製品・サービスの開発者の想いもヒアリングし
それを言語化することで
さらに共感を呼ぶ商品づくりや、
マーケティグができるようになります。
事例|新潟の家具店「S.H.S」
ユーザーが何を求めているのか?
という視点から商品やサービスを
作っている企業の事例をご紹介します。
さらに、新潟の「S.H.S」という家具屋さんです。
新潟では知らない人がいないくらい有名な
お店なのです。
ただ家具を売っているのではありません。
人生の色んなタイミングで、
必要とされる暮らしがあり
その暮らしに家具がついてくる
という考え方で、
家具を売るのでなく暮らしを提案する企業です。
だから
レストランや寝具店、
アパレル、雑貨、花屋など、
いろんなショップが入った
お店づくりになっています。
「Things」のインタビューで
社長はこのようにおっしゃっています。
「商品じゃなくその商品を買う背景
にあるできごとを提供する」
という考え方はどの企業にも当てはまる
ことでしょう。
製品だけではなく、製品にかかるストーリーに
背景が重なっていると更に良いです。
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通販専門のコンサルティングって何?
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通販コンサルティングで支援していること
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
なお、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443
地上波、ビジネスフラッシュに出演
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