売ってから、つくるとは!

売ってから、つくるとは!

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

定義|売ってから作るという手法

売ってから作るとは、リピート購入してもらうための手法の一つです。

また、従来の通販では作ってから売る「完成品」として売ることが主流でした。
これを「アウトプットエコノミー」と呼びます。

定義|プロセスエコノミーとは何か

一方、現在の通販の主流は「D2C」や「プロセスエコノミー」です。
D2Cとは小売業者や卸業者などの仲介業者を介さず、消費者に直接販売する方法です。

プロセスエコノミーは「作ってから売る」の逆で「売ってから作る」ビジネスモデルのことです。
プロセスエコノミーは「商品やサービスが完成するまでの過程(プロセス)」
そのものに価値を見出します。そして、それを顧客と共有しながら一緒に作り上げていくビジネスで、
最小限の実行可能な商品を用いて顧客と一緒に商品化を進めていきます。

事例|timeleszのオーディション企画

例えば、最近Netflixで話題になっているTimelessのオーディション動画です。

アイドルグループ「timelesz」の新しいメンバーを選ぶためのオーディション企画です。

このオーディションの様子は、Netflixで配信されています。そして、
YouTubeでも一部の動画が公開されています。

オーディションでは、たくさんの応募者の中から選ばれた人たちが、
歌やダンスの実力を競い合います。現メンバーである佐藤勝利さん、
菊池風磨さん、松島聡さんが審査員となります。そして、
参加者たちのパフォーマンスを評価します。

参加者たちは、与えられた課題に取り組み、練習を重ねて自分の能力を高めます。そして、
次のステージを目指します。

事例|過程を共有する仕掛け

最新の動画では、最終審査に進んだ8人の参加者が、
timeleszのメンバーと一緒に新曲を披露するために、
チームに分かれて練習する様子が描かれています。

このオーディションを通じて、参加者たちは自分の夢に向かって挑戦します。そして、
成長していく姿が描かれています。

視聴者は、彼らの努力や葛藤、喜びを共有し、応援することができます。

さらに、YouTubeではオーディションの裏側を紹介する動画も公開されています。そして、
参加者たちの素顔や練習の様子を見ることができます。

これらの動画を通じて、彼らの人間性やチームワークの大切さを感じることができます。

このように、「timelesz project」は、夢を追いかける若者たちの姿を描いた
感動的なオーディション番組です。

ポイント|過程を見守る体験が価値になる

普通なら、完成した映画やドラマだけを観るものです。しかし、
この作品ではオーディションの様子が公開され、
視聴者は「どの人が選ばれるのか?」といったドキドキ感を味わえます。

この過程を一緒に見守ることで、ファンは作品への興味をより深め、
完成したときの感動も大きくなります。

優位性1|一緒に作る感覚が愛着を生む

さらに、このプロセスエコノミーにおける他との優位性は2つあります。

ひとつは作る過程を見せたり、参加できるようにしたりすると、
ファンは「自分も一緒に作り上げている」という気持ちになります。

その結果、商品やプロジェクトに対する愛着が深まり、ずっと応援したくなります。

優位性2|共感が応援と支援につながる

2つ目は参加者が努力する姿や苦労する様子を見てます。そして、ファンはその姿に共感します。
この共感が、人々の応援や支援につながります。

企業や提供する側にとっては、ファンの応援や支援が大きな力になります。そして、
プロジェクトを成功させる後押しになります。

効果|特別感がファンを深める

さらに制作の裏側や関わった人たちの思いを伝えます。それによって、フ
ァンに「自分だけが知っている」ような特別感を提供できます。

例えば、アーティストが楽曲を作る過程を公開すると、
ファンは「この曲ができるまでのストーリーを知っているから、もっと好きになった」
と感じるかもしれません。

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通販コンサルティングで支援していること

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。