統計学が最強の学問であるを解説すると

統計学が最強の学問であるを解説すると

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

書籍|統計学が最強の学問であるを読み解く

著者の西内啓氏・ダイヤモンド社の
統計学が最強の学問である ー 全ての学問は統計学のもとに
をお話します。

背景|正しさが曖昧な情報に囲まれる時代

今の私たちは、SNSやYouTube、テレビ、書籍、広告など、
膨大な「情報」に囲まれて生きています。

誰もが気軽に情報を発信できる便利な時代である一方、
正しさが曖昧な情報も日常的に目にするようになりました。

しかし学校では、情報を検証する方法や数字の裏を読む力をほとんど教わりません。
結果として、なんとなく耳障りの良い言葉や、話し方の上手な人の主張を、
無意識に鵜呑みにしてしまうリスクが高まっています。

主張|統計学は騙されないためのリテラシー

西内氏はこのような現代において、統計学こそが
騙されないためのリテラシーです。そして、情報化社会のサバイバルツールである
と主張します。

それは数学ではなく、因果関係や根拠を見極める“考え方の型”だというのです。

では、統計的思考がなければ、私たちはどんな問題に巻き込まれるのでしょうか?

事例1|あみだくじに潜む統計的な偏り

まず、著者が紹介する「あみだくじ」の例を紹介します。

友人4人で行ったこのくじ引きは、見た目上は公平に見えます。
しかし実際には、端の縦棒を選ぶと当たる確率が著しく低い
という統計的な偏りが存在しています。そして、それを知っていた著者だけが有利になる構造でした。

参加者の誰もその事実に気づかないまま、形式上はフェアなゲームが進行していたのです。

事例2|ロンドンのコレラ大流行と誤った政策

さらに深刻なのは、19世紀のロンドンでコレラが大流行したときの事例です。

当時の科学者たちは、街にあふれる汚物が病気の原因だと仮説を立てます。そして、
それらを川に流すよう政策を推進しました。

ところがこの正しそうに見える対策が逆効果となります。そして、
かえって感染者が増えてしまいました。

検証|ジョン・スノウが統計的比較で原因を特定

また、これを打破したのが、医師ジョン・スノウです。

彼はコレラで死亡した人々の居住地と水道会社の利用状況を比較し
死者の多くが特定の水道会社の水を使用していたことを突き止めました。

原因は水だったという仮説が、統計的比較により立証されたのです。

つまり、直感的に正しそうな施策や多数派の意見でも
データで検証しなければ危険を招く可能性があるということです。

リスク|統計的視点がないと誤った選択を続ける

このように、統計的な視点を持たずに物事を判断すると、
自分に不利な条件に気づけず、誤った選択や行動を続けることになります。

さらには、広告やプレゼン、専門家の“言い切り型”の発言に対しても
どのくらい確からしいのか?という問いを持てないまま、踊らされてしまうのです。

要点|根拠のある比較で因果を見極める

ではどうすればよいか?
さらに、統計を知るとは、数式を覚えることではありません。
根拠のある比較をし、因果を見極める力を持つことです。

事例3|ミルクティー実験が確からしさを示した

例えば、紅茶とミルクの入れる順番で味が変わると主張したある婦人に対し、
統計学者フィッシャーは、ランダムに注いだミルクティーを婦人に飲ませ、
当てる確率を計測するという実験で検証しました。

結果、婦人は100%正解。信じられなかった話が、
統計によって“確からしさ”を持った事実へと変わりました。

情報に溢れた時代だからこそ、
それって本当に根拠があるの?と問い直せる力が、未来を切り拓く武器になるのです。

さらに詳しく学びたい方へ

詳細はこちらをご参考にしてみて下さい!

【追伸1】Amazon顧客分析テンプレートのご案内

そして、追伸1
ご興味をお持ちの方は、
ぜひ以下より、入手ください。
↓↓
Amazonの顧客分析テンプレート(β版)の入手ページはこちら:
※解説動画あり

【追伸2】自社ECのよくある間違いを確認する

追伸2
まずは、自社ECの「よくある間違い
についてお読みください。

あなたの事業はいまどの段階?

更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?

あわせて読みたい

通販コンサルティングで支援していること

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
↓↓↓↓

『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)の立ち読み無料版
↓↓↓↓
goo.gl/ojecHm

★西村公児の新刊★
『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)
↓↓↓↓
https://goo.gl/ADnpZk

さらに詳しくはメルマガにて。
今ならセミナー動画を含む、
スペシャル動画10本以上プレゼント中です。
↓↓↓↓
Facebookアルバム (luce-tokyo.net)

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。