「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略をテストする方法とは?

「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略をテストする方法とは?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

D2Cブランドが着目を浴びています。
書籍でもこの手のテーマはとてもたくさん
情報が体系化されてきました。

しかしながら、事例が米国のスタートアップの
ユニコーン(未上場で企業価値が1000億円以上)
の事例が多いのも実態です。

本題へ

スタートアップ=シリコンバレーという
イメージが一般には強いです。

しかし、実は米国以外の国でのユニコーンが
この数年増えてきていますのでこの辺りの事例も
注意が必要です。

D2C「世界観」と「テクノロジー」で勝つブランド戦略
(NewsPicksパブリッシング)
の中ではこんな8つの特徴が解説されています。

・ものづくりではなくテック企業
・顧客との直接販売
・低価格化
・指数関数的成長
・機能ではなく,世界観といったライフスタイル
・ミレニアム世代
・継続的なコミュニティ
・コトつきのモノへ

私的にはこの本を顧客に売っておしまいではなく
顧客の成功のために長期的なコミュニケーションを
とって関係性を築いていく必要がある

その一つとして、直接顧客とつながっていく
D2Cというモデルに着目をすると捉えています。

もう少し突っ込むと、
ものつくりではなくサービス業である

テックを活かして無形サービスにも
使うという概念が重要であると考えています。

そのためには、顧客と一緒にコト付きモノを
勧めていく手順も少し工夫が現場として必要です。

コト付きモノを体現するため、現場で生まれたテスト法
があります。

具体的にイメージしやすい業態や業界は、
・リピート率70%以上
・リアル店舗がある
・独自の商品やサービスを有している
です。

リアルビジネスの経営者が
自社の商品をオンライン化にすることで、
更に数値とテクノロジーを使って体験を共有
することが可能になります。

通販ビジネスは、いままでは、
有形となる”商品”の売買を通じて利益を獲得します。

形あるモノが商品ですので、
当然ながら在庫が存在するという考えが一般的です。

この在庫という存在は利益をもたらしてくれると
同時にその一方で、赤字の在庫リスクを
伴う存在でもあります。

今回のようなリスクを回避するためにも、
プロットタイプの段階から常連のお客様と一緒に
コミュニティを形成しながら、
商品化にして問題を解決するように
しかも、オンラインでも売れるようにする
ことが重要です。

通販マーケティングの専門用語でもありますが、
「ドライテスト」が今、使えるレベルに落とし込みますと

=================================
仕入れる前に、先に売る(つくる前に、先に売る)
=================================
と、いうことになります。

しかも、ウンチクイメージを添える
ということになります。
オファー設計だけでは、世界観がにじみ出ません。
※次回、紹介いたします。

オンラインで会話が弾む装置を設計するには
ZOOM座談会/フェイスブック呟き
アイデアは夢物語に終わって全然、
実現しないことってありませんか?

それは、イメージを9マスで
体系的にまとめる作業まで落とし込んで
いないからです。

よって、アイデアではなく、
発想で終わっているケースがほとんどです。

アイデアとは「現状の問題を解決するために、
新しいモノやサービスを企画として考えられたもの」
であると定義します。

9マスのセンター枠のことを
UVP(独自の価値提供)と呼びますが、
この構文を活用することで、
当たりがあるか否かの判断に使えます。
具体的には、

「●●にとって▲▲になるための××のサービス」を
考えているけどどう思う?
と聞いてみてください。

誰に聞いてその後どうするのか?ですが、

1.まずは直接話そう(zoom飲み会など)
2.悩みや望みを抽出(市場調査)
3.商品案をつくりアンケート(フェイスブックなどで)
4.お試し販売(個別の声がけ)

になります。
ここまでが「ガヤガヤしながらお試し販売」
という手順です。

もう一つ大切な仕掛けの装置として
個別の声掛けで拡散するよう
に設計するということになります。

イメージは、インスタ映え(世界観)
もその具体的な策の一つです。

その解決法は、感情×思考のマトリクスの二軸です。
「共感」・「労務提供型」・
「情報/人の紹介」・「提案型」
の世界観を表現しておく必要があります。

#D2Cブランド
#UVPと世界観
#コトつきのモノへ

【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。