発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
通販・D2C事業者の皆さん、
今年も広告費の見直しに頭を抱えていませんか。
毎年上がり続けるCPC、悪化するCPO。
「このままでは利益が出ない」という声を、
私はコンサルの現場で何度も耳にしてきました。
多くの通販事業者は「広告費を増やせばもっと売れるはず」と考えます。
しかし、それは一種の罠です。
広告に依存すればするほど、利益率は薄くなります。
止めた瞬間に売上が消え、顧客は「買い手」として消費されるだけで、
次の顧客を連れてきてはくれません。
この構造そのものが、規模の拡大を妨げる「見えない敵」なのです。
一方で、まったく逆の発想でEC事業を成長させている企業がいます。
それが、ワークマンです。
2026年、D2C市場はさらに競争が激しくなっています。
広告単価の高騰は続き、CPO(顧客獲得単価)の改善は見通しが立ちにくい状況です。
今のうちに「広告に頼らない集客の仕組み」を設計しておかなければ、
数年後に取り返しのつかない差がついてしまいます。
ワークマンが実践したのは、「顧客をアンバサダーに変える」という設計です。
同社は公式アンバサダーに商品を紹介してもらう際、報酬を一切支払っていません。
それどころか、ダメ出しを含む正直な投稿を積極的に許可しています。
なぜこれが機能するのか。
理由は「信頼性」にあります。
お金をもらって書いたPR投稿と、純粋なファンが
「これ本当に良かった」と書いた投稿では、読者の受け取り方がまるで違います。
ファンの正直な声こそが、新規顧客の心を動かすのです。
その成果は数字に表れています。
ワークマンのアンバサダーによる露出は、
広告換算で60億円以上に達すると報告されています。
また、あるブロガーが「たき火に最適」と紹介したヤッケは、
年間2,000〜3,000枚だった販売数が2020年には10万枚へと急増しました。
ワークマンはその後、テレビCMを停止しています。
UGCが広告の役割を担い始めたからです。
私がコンサルの現場で繰り返し目にしてきたのも、同じ構造です。
「広告をやめた途端に売上がゼロになった」という相談は後を絶ちません。
逆に、お客様に語ってもらう仕組みを作っている事業者は、
広告費を下げても売上が維持されていきます。
これが「集めて売る」の実装例です。
顧客を一度きりの購買者として扱うのではなく、
商品の価値を伝えてくれる「発信者」として巻き込む。
これがベルトコンベアのように、顧客が次の顧客を連れてくる仕組みを生み出します。
今日から取り組める一手があります。
自社の商品を繰り返し購入してくださっている顧客の中から
SNSで自発的に投稿してくれている方を5名探してください。
そのうえで「正直な感想を自由に発信してください」と一言お伝えする。
報酬は必要ありません。
熱量のあるファンは、期待以上の発信をしてくれます。
広告に頼らず顧客に語ってもらう仕組み。
それが、利益率を守りながら成長する通販事業の根幹です。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443



