雑誌の記事とUGCコンテンツの違い 【デジタルマーケティング】

雑誌の記事とUGCコンテンツの違い 【デジタルマーケティング】

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

グルコンを午前になっていました。
北海道の石鹸屋さん、福岡のスイーツ屋さん
富山で農業にIOTを組み込んでいる農業プロデューサー。

など、とても面白いビジネスをしている
経営者がいて楽しみです。

本題へ

ネット広告以外の集客方法はないですか?
という質問を受けます。

PRや広告がありますが、
SNSのマーケティング
も今は有効です。

動画との相性も活かすことがあります。

SNSマーケティングの中で
UGC(User Generated Contents)を
活用したマーケティング施策がポイントです。

【結論】
動画×UGC
の掛け算を基本にする

今回は、UGCがマーケティングにおいて
重要視されるようになりました。

UGCマーケティングの全容を徹底解説します。

このUGCは、ユーザーの手によって制作して
生成されたコンテンツの総称のことを指します。

SNS、ブログ、動画投稿サイト、写真共有サイト、
漫画やイラスト投稿サイト

などの各種ソーシャルメディアに
書き込まれたり投稿されたコンテンツです。

それらに対する感想
レビューなどのコメントも含まれます。

コロナ渦でテレワークが多くなりネットを多用する
ケースが増加したのも追い風になっています。

当然ながら、ネット環境の5Gにより
誰もがリッチコンテンツを簡単に制作や
配信できる可能性が増加しているので
チャンスも増えています。

特に、InstagramがECの集客誘引によって
UGCは購買意欲の喚起に大きな影響を
与える存在となってきました。

アンケートでも63%の生活者が、購入前に商品の
UGCをSNSで探している
といった調査結果も出ています。

爆発的な情報量の増加があり
損したくない生活者による
広告への嫌悪感があります。

ネット広告のコミュニケーションは
私も思いますが、
・しつこい
・煩わしい
・怪しい
・解除できない

など、広告への不信感を
抱くことも少なくありません。

このような状況なので、生活者は
信頼できるデジタル上の情報
としてUGCに価値を見出してます。

本当にコロナ禍が
この流れに拍車をかけています。

通販やデリバリーを利用する機会が増え
SNSを通じてサービス内容
クチコミを検索・収集することが増えた

とも言われています。

ランディングページ(LP)や
ECサイトなどのオウンドメディアに
UGCを掲載していくのが一般的です。

LPやECサイトにUGCを掲載することにより、
サイトに訪れたユーザーの購買意欲を導線ができます。

制作にかかるコストを最小限に
抑えた上で自社サイトのコンテンツ
をリッチにすることも期待できます。

公式アカウントの投稿素材に
UGCを活用することで、
ユーザー文脈で受け入れられる
クリエイティブを手に入れることができます。

このユーザー文脈は重要です。

その結果として公式アカウントの
ファンとのエンゲージメント向上
につながりやすくなります。

ファンのUGCを公式アカウントが
紹介することにより、ファンとの
コミュニケーションも発生します。

【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は楽しいが仕事にオンラインサロンで学べて
リアルでもアイディアが共有できるような環境を提供するために立ち上げました
ご確認して見てくださいね!

「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
しています。
オンラインサロンはこちら
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企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。