発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
営業の世界は今、大きな転換点を迎えています。
かつては「ヒアリング型営業」が主流で、お客様の悩みを丁寧に聞き、
解決策を提案することが信頼の第一歩とされていました。
しかし現代は、顧客自身がネットやSNSで多くの情報を持っており、
限られた時間で効率的に判断を下そうとしています。
その結果、GoogleやIBMといったシリコンバレー企業では
ピッチ型営業が広く使われています。
ピッチ営業の特徴は、短時間で「なぜその商品が必要か」を端的に伝えることです。
エレベーターピッチであれば数十秒、投資家への資金調達ピッチであれば数分。
長い説明や共感づくりに時間をかけるのではなく、
相手の心に「未来像」を一撃で描きます。
これこそが今の時代に求められる営業のあり方なのです。
とはいえ、「短時間で売り込む」だけでは顧客は本当のファンにはなりません。
ここで役立つのがミニマム通販の発想、共創通販です。
ミニマム通販の共創通販は「売ってからつくる」という逆転の手法で、
まず小さなテスト販売を行い、顧客の声をもとに商品やサービスを磨き上げていきます。
単なる販売活動ではなく「顧客を巻き込み、共創する仕組み」が特徴であり、
顧客体験を中心に据えることで熱狂的なファンを生み出していきます。
ファーストステップ
ピッチ+小さな体験をセットにする
最初に取り組むべきことは、「15秒ピッチ」+「40人テスト」の組み合わせです。
15秒ピッチを設計する
「誰に、どんな未来を提供するのか」を短いフレーズにまとめます。
例えば「毎朝の5分を劇的に変える新習慣です」といった具合に、
相手が一瞬でイメージできる未来像を提示します。
小さなテスト販売(ドライテスト)を実施する
ピッチを聞いた人が「試してみたい」と思えるように、
40名程度の顧客や知人にミニサンプルや体験会を用意します。
この段階では完璧な商品でなくても構いません。
むしろ顧客の声を得て改善することが目的です。
全体像
ピッチ型×ミニマム通販のロードマップ
ここから先は、次のような流れで進めていきます。
STP分析(市場・ターゲット・ポジションの明確化)
誰に届けるのかを定義することで、ピッチの精度が高まります。
UVP(独自の価値提案)の設計
他にはない強みを一言で表現し、ピッチの軸に据えます。
ドライテスト(40人テスト)
小さく売り、顧客の声を集める。SNSや口コミで自然な拡散を狙います。
テストマーケティング・クラウドファンディング
より広い市場で支持を集める実証フェーズへ。ここで初めて本格的な販売に移行します。
ファン度テスト → 本リリース
ただの購入者からファンへ育成する仕組みを組み込み、ブランドとして確立していきます。
従来のヒアリング型営業は、顧客との関係構築に時間をかけるスタイルでした。
しかし時間のない現代においては、短時間で価値を伝える「ピッチ型営業」が
主流になりつつあります。
そして、ピッチで描いた未来像を現実の体験につなげるのがミニマム通販の共創通販です。
第一歩は15秒ピッチ+40人テストから。
そこからSTP分析、UVP設計、ドライテスト、テストマーケティング、
本リリースと段階を踏むことで、顧客は単なる購入者から熱狂的なファンへと育っていきます。
つまり、ピッチ型営業は未来を描き、ミニマム通販はその未来を共創するプロセスです。
この二つを組み合わせることで、短時間で「売れる」だけでなく、
長期的に「愛される」営業が可能になるのです。
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実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
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