ミニマム通販の鉄則のドライテストの全貌

ミニマム通販の鉄則のドライテストの全貌

発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

在庫が余ってしまったらどうしよう……
もし1個も売れなかったら、この支払いはどうなるんだろう……

夜も眠れないほど不安に押しつぶされそうなあなたへ、
私はお伝えしたいことがあります。

その恐怖は、あなたが真剣にビジネスに向き合っている証拠です。
ですが、その恐怖の正体は、実は「やり方」が間違っていることへの、
本能的な警告かもしれません。

かつての私もそうでした。355年以上前の会社員時代、現
場の最前線で「これはいける!」と確信して大量の在庫を積み上げました。
しかし、蓋を開けてみれば鳴かず飛ばず。

倉庫に積み上がった段ボールの山は、私の自信を削り取り、
経営を圧迫しました。
あの時の、冷や汗が止まらない感覚は今でも鮮明に覚えています。

だからこそ、私は断言します。
「作ってから売る」のは、もうやめましょう。

なぜ、あなたの通販は売れないのでしょうか?
答えはシンプルです。順番が致命的に間違っているからです。

多くの経営者は、素晴らしい成分、こだわり抜いたパッケージ、
最高の工場を探すことから始めます。

そして「完璧な商品」ができてから、ようやく広告を打ち、世の中に問いかけます。
これでは遅すぎるのです。
それはビジネスではなく、ただの博打になってしまいます。

市場が求めているかどうかを確認せずに、自分の思い込みだけで突っ走る。
これこそが、通販ビジネスで最もやってはいけない「失敗の構造」です。

売れないのは商品が悪いのではありません。
売れるかどうかを、作る前に市場に聞いていないことが問題なのです。

「ドライテスト」という名の最強の盾
そこで、私が提唱しているのがドライテストです。
一言で言えば、完成品を持たずに、先に売ってみるという手法です。

「それは不誠実ではないか?」と思われるかもしれません。
いいえ、違います。

これは、お客様の熱量を、現金を投じる前に確認する誠実なプロセスです。
予約販売や、開発モニターという形をとっても構いません。

目的は一つです。

あなたの仮説が、市場で「お金を払ってでも解決したい価値」として
成立しているかを検証することにあります。

在庫を積むから怖くなるのです。ならば、積まなければいい。
売れる理由を先に確認し、勝てる戦だと確信してから、初めて工場に発注書を送る。
これが、小さな会社が大手と渡り合い、生き残るための唯一の戦略です。

ドライテストを成功させる5つの具体的ステップ
具体的に何をすればいいのか。私が現場で実践してきたステップをお伝えします。
ここには一切の抽象論はありません。

① 誰の、どんな「痛み」を解決するかを明確にする
「40代女性に良い化粧品」といった曖昧な言葉は捨ててください。
「更年期のホットフラッシュで、夜も眠れず不安な女性の心を鎮める1滴」
というレベルまで、ターゲットの痛みを研ぎ澄ませるのです。

② たった1枚のLP(ランディングページ)を作る
フルセットのサイトなど必要ありません。あなたのコンセプトと、
その痛みをどう解決するかだけを凝縮した、剥き出しの1枚を用意してください。

③ 少額広告、あるいはSNSで告知する
3万円、5万円といった少額で構いません。SNSで熱く語るだけでもいいでしょう。
とにかく「見知らぬ他人の目」にそのページを晒してください。
身内の「いいね」は何の役にも立ちません。

④ 30件の反応を集める
まずは30人の声を、あるいは30人の購入意思(クリックや予約)を集めてください。
この「30」という数字が、統計的な最低ラインになります。

⑤ 10%を基準に判断する
ここが運命の分かれ道です。反応率をシビアに見てください。

冷酷なまでに数字で判断してください
ドライテストの結果は、以下の基準で判断します。
感情を入れず、数字に従ってください。

CVR(成約率)10%以上
おめでとうございます。それは「宝の山」です。
迷わず在庫を積み、アクセルを全開に踏んでください。

CVR 3%未満
何かがズレています。ターゲットか、オファー(特典)か、ベネフィットか。
そのまま進めば、あなたは在庫の山に埋もれることになります。

反応ゼロ
あなたの仮説が甘いです。
市場にはその悩みを持つ人がいないか、あなたの言葉が届いていません。
一からやり直しです。

通販は「構造」で勝つビジネスです
いいですか、通販はギャンブルではありません。
感情や熱量だけで突っ走る時代は終わりました。

「小さく検証し、大きく伸ばす」という構造を設計できた者だけが、
長く、太く、稼ぎ続けることができるのです。

多くの人が、失敗を恐れて立ち止まります。
しかし、ドライテストという武器を持てば、失敗は単なる「データ」に変わります。
在庫を持つ恐怖から解放され、確信を持って一歩を踏み出すことができるのです。

だから私は、未完成のままでも市場に飛び出してくださいと、背中を押し続けています。

立派な事務所も、多額の資本もいりません。
必要なのは、あなたのコンセプトを信じてくれる
「最初の一人」を見つけ出す勇気と、この冷徹なまでの構造設計です。

あなたは、まだ「売れないかもしれない恐怖」と戦い続けますか?
それとも、今日から「売れる理由」を数字で証明する側に回りますか?

まずは、あなたのその情熱を、1枚のLPにぶつけてみることから始めてみませんか。

診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?

更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。