通販プロデューサー西村公児のビジョン
単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
前提|意思決定に役立つ統計的なものの見方
データサイエンスをビジネスに応用するためには、
難解な数式よりも、実際に意思決定に役立つ統計的なものの見方が欠かせません。
統計学のうち特にビジネスに直結する4つのキーワードに
絞ってわかりやすく説明していきます。
それが、確率分布・相関関係・統計的検定・回帰分析です。
キーワード1|確率分布は平均だけで判断しない
まず確率分布とは、データがどのようにばらついているかを示すものです。そして、
代表的なのが正規分布です。
ただし、実際のビジネスデータは正規分布にならないケースも多く、
たとえばECの購入金額では一部のヘビーユーザーが極端に高額になるなど、
偏りが大きくなりがちです。
平均値だけで判断する危険性があることを理解します。そして、
分布を可視化する習慣をつけることが大切です。
キーワード2|相関関係は因果関係と混同しない
次に相関関係ですが、これは2つのデータの関連性を示すものです。
たとえばサイト訪問回数と購入金額に正の相関があるとわかっても、
それが因果関係とは限りません。
訪問したから購入したのではなく、ロイヤリティが高いから訪問も購入も多い
という偽相関の可能性があります。
因果関係の証明は難しいため、相関は相関として活用しつつ、
安易な結論を避ける視点が求められます。
キーワード3|t検定とカイ二乗検定を押さえる
また、統計的検定では、データに違いがあるかどうかを統計的に判断します。
ビジネスシーンでは主に2つの検定が重要です。
1つ目は「t検定」で、たとえば工場で製品の強度が改善されたかを調べる際に使われます。
2つ目は「カイ二乗検定」で、ABテストでクリック率に
差があるかを判断するときなどに使います。
この2つを押さえるだけでも、現場での分析精度は大きく向上します。
キーワード4|回帰分析で再現性のあるモデルをつくる
回帰分析は、複数の要因がターゲットにどのような
影響を与えているかを数式化する方法です。
たとえば、年齢や性別が購入金額にどう関わっているのかを分析します。そして、
新たなデータにも予測を適用できるようにします。
さらに、これにより、再現性のあるルールやモデルをつくることが可能になります。
まとめ|実務で意識すべき4つのポイント
データの分布はこまめに可視化すること
相関と因果を混同しないこと
t検定とカイ二乗検定だけでも十分に実務に使えること
複数の変数からルールを作るのが回帰分析であること
これらを意識するだけで、ビジネスにおける分析力が格段に高まります。
難しく感じるかもしれません。しかし、身近な例から一歩ずつ学んでいけば、
誰でもデータの見方を身につけることができますよ。
補足|回帰分析を通販データに当てはめる例
回帰分析とは、
ある変数(=目的変数)が、他の変数(=説明変数)に
どれだけ影響されているかを数式で表す」統計的手法です。
たとえば、
年齢や性別によって「年間の購入金額」がどれだけ変わるか
メルマガの配信数やLINE接触頻度が「購入率」にどう影響するか
など数式モデルにして可視化・予測することができます。
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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
そして、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443
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