顧客との関係性を深め熱狂的なファンを生み出すために

顧客との関係性を深め熱狂的なファンを生み出すために

通販プロデューサー西村公児のビジョン

発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

前提|ファン化に必要な5つの項目

ファン化・ブランド育成の中に

81. 顧客の「なぜ買ったか」を記録している
82. 顧客インタビューを実施している
83. ファン専用コミュニティ(Facebook、LINEなど)がある
84. 定期的に「感謝イベント」や「限定キャンペーン」を実施している
85. 顧客と双方向コミュニケーションを取っている

の重要な項目があります。

項目81|なぜ買ったかを記録する

81. 顧客の「なぜ買ったか」を記録している

販売実績を上げるためには、単に買ってくれたという事実以上に、
なぜ購入に至ったのか、
その背景にある心理や状況を細かく記録することが重要です。

これにより、顧客それぞれの購買動機が明確になります。そして、
どのポイントが刺さったのか、

またどのシーンでアプローチすれば再度購入や
継続利用につながるのかが分かります。

私がかつて体験した、2000円を超える高額な歯磨き粉の販売では、
ペルソナの設定とその悩み(知覚過敏や歯槽膿漏)に対して、
具体的な共感を得るためのエッセンスとして
なぜ買ったのかの記録が極めて有用でした。

項目82|顧客インタビューを実施する

82. 顧客インタビューを実施している

定期的な顧客インタビューは、製品に対するリアルな声を
直接聞く貴重な機会です。

インタビューを通じて、顧客がどのような体験をしているのか、
どの部分に価値を感じているのか、または改善を望む点は何かを把握できます。

実際の企業現場では、この「現場の声」が製品改良や新たな
マーケティング戦略の原動力となります。

インタビューの結果を基に、ブランドメッセージの再構築や、
更なる付加価値の提案を行います。それによって、顧客満足度を向上させることが可能です。

項目83|ファン専用の場を持つ

83. ファン専用コミュニティ(Facebook、LINEなど)がある

ファン専用コミュニティは、単なる情報発信ツールを超えます。そして、
顧客と企業が直接コミュニケーションを取るための場です。

FacebookグループやLINEオープンチャットなどで、
顧客同士の交流や、企業からの最新情報、裏話、
特別コンテンツを提供します。それによって、ブランドに対する愛着とロイヤリティが深まります。

これらのコミュニティは、口コミが広がる仕組みや、
実際の製品に対する熱狂的な支持を生む土台となっています。

項目84|感謝イベントで特別感を出す

84. 定期的に「感謝イベント」や「限定キャンペーン」を実施している
感謝イベントや限定キャンペーンは、ファンに向けた特別な演出として非常に有効です。

普段の販売プロセスでは伝えきれないありがとうの気持ちを形にします。それによって、
顧客は自分が特別扱いされていると感じます。

具体的な事例として、私がかつて提案したキャンペーンでは、
対象企業内での口コミや、実際に効果を実感した声が拡散します。そして、

結果的に福利厚生として定着する動きにつながりました。

これにより、ブランドとの深い関係性を築くとともに、
リピート率が飛躍的に向上しました。

項目85|双方向の対話を重ねる

85. 顧客と双方向コミュニケーションを取っている

現代のマーケティングにおいて、従来の一方的な情報発信から、
顧客との双方向のコミュニケーションが不可欠です。

SNSやオンラインコミュニティ、直接のイベントなどを通じて、

顧客からのフィードバックを得ると同時に、
企業側からも積極的に意見を発信します。そして、対話を重ねます。それによって、
顧客は自らの意見や体験がブランドに反映されていると実感できます。

私が実践した法人営業の現場では、この双方向の対話がターゲット企業内の信頼を勝ち取り、
最終的には全社規模での導入へとつながった事例がありました。

まとめ|らしさを価値に昇華させる

ファン化・ブランド育成の基本は、顧客の声に耳を傾けます。そして、
その体験を記録します。そして、コミュニティを通じて熱狂的なファンに育てることです。

私たちが実践してきたこのアプローチは、単に商品を売るためのテクニックではなく、

顧客一人ひとりの「生き様」を尊重します。そして、
その「らしさ」をブランドの価値に昇華させるための大切なプロセスです。

これからも、私たちは常に顧客とともに成長します。そして、
共創価値を科学的に追求し続ける所存です。

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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
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これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

また、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。