デ・コンストラクションの視座で見る(解体して構築する)こと

デ・コンストラクションの視座で見る(解体して構築する)こと

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

デ・コンストラクションとは

デ・コンストラクションという言葉をご存知ですか?
リポジショニングと明確に違いを意識してビジネスのかかわると
気づきがあります。(私がそうでした)

成功と失敗の理由を理解するのに役立つ

先にワクワクをお伝えしますと
なぜあるスタートアップが成功しているのか、
またはなぜ失敗したのかを理解したい場合
に役立ちます。

なぜなら、組織文化や社会現象にも視座を持つ必要が
あるからです。

多面性と矛盾を浮き彫りにする手法

デ・コンストラクションは、テキストや現象が持つ複数の意味を明らかにし、
その多面性や矛盾を浮き彫りにします。それによって、
新しい解釈や理解を可能にします。

この手法は、文学批評、法学、社会学、心理学など、
多くの学術分野で用いられています。しかし、
ビジネスにおいて特定のシーンや問題解決にも有用です。

どんなシーンで活用できるか

どういうシーンやお悩みの時に
デ・コンストラクション(Deconstruction)を活用できるでしょうか?

デ・コンストラクションの考え方は、

活用1|ビジネスモデルの再検討

1. ビジネスモデルの再検討
市場環境の変化や競争の激化があった場合、
従来のビジネスモデルを解体して新しい
方向性を見つける必要があります。

このような状況でデ・コンストラクションを活用すると、
既存の前提に囚われずに新しいビジネスチャンスを発見できます。

活用2|プロダクト開発

2. プロダクト開発
既存の製品やサービスが市場で飽和状態にある場合、
その要素を解体して新しい製品やサービスを開発する
ことが考えられます。

顧客が真に求めている価値を明らかにし、
それに焦点を当てた新しいプロダクトを開発することも可能です。

活用3|マーケティング戦略

3. マーケティング戦略
広告キャンペーンやプロモーションが
期待通りの結果を出せない場合、
その戦略を解体して各要素を詳細に
分析することが有用です。

これにより、何が効果的で何が効果的でないのかを明確にし、
より効率的な新しい戦略を考えるきっかけになります。

活用4|コスト削減

4. コスト削減
企業がコスト削減を考える際にも、
各種の経費やプロセスを解体して分析します。それによって、
無駄な部分を削減します。そして、効率的な運営も可能になります。

事例|AppleとAmazon

事例としては、例えば、Appleが1990年代後半に
ブランドイメージを大幅にリニューアルします。そして、
高級で洗練されたイメージを確立したことが挙げられます。

また、Amazonが小売業の従来の概念を解体して、
オンラインショッピングという新しい
カスタマーエクスペリエンスを作り上げたケースがあります。

日本での活用余地

日本では、まだ学術的な側面からの脱却ができていません。しかし、
市場での競争力を高めるために、企業は自社のブランドイメージを

解体(デ・コンストラクション)し、新しい角度から再構築する
時にビジネスモデルを大きく変える時に有効です。

また、顧客の期待やニーズに応じて、サービスや製品を
「解体」し、新しい形で提供することもあります。

まとめ|リポジショニングとの違い

さらに、リポジショニングとの違いは、
簡単に言えば、デ・コンストラクションは
「解析と多面的な理解」に重点を置く手法で

リポジショニングは「市場での位置付けと認識の変更」
に重点を置く手法です。

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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

加えて、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ちなみに、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

また、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。