通販プロデューサー西村公児のビジョン
単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
結論|長期休眠はコラボで復活できる
2年以上の休眠顧客リストは、他社とコラボすると復活する
可能性があります。
定義|休眠顧客とはどんな状態か
まず、ここで言う「休眠顧客」は、最終購入日から
1年以上経過しても次の注文がないお客さま、と定義します。
その休眠顧客のリストの中でも、
最終購入から2年以上が経過した長期休眠状態のお客さまを、
復活させるいい手があります。
前提|復活は新規獲得よりコストが高い
一般的に、休眠顧客を復活させるには、
新規でお客さまを獲得する以上にコストが
かかるものとされています。
解決|コラボで安く掘り起こしを実現する
ところが、他社とコラボをします。それによって、
費用を安く抑えたまま、
休眠顧客の復活=掘り起こしを実現できるのです。
定義|コラボとは相互に案内し合うこと
この場合のコラボとは、異業種の会社と自社の顧客リストを共有して、
お互いに相手の会社の商品やサービスを案内する、という施策です。
事例|ウォーターサーバー会社との連携
機密保持契約のために細部は変更して紹介します。しかし、
たとえば、ウォーターサーバーのレンタル事業をしている
会社とコラボをして、自社の健康商品の休眠顧客の
掘り起こし+新規顧客の開拓を実施したことがありました。
新たに顧客になって頂いたお客さま、
および再度的購入をしてくれたお客さまには、
サーバーのレンタルを1か月自社で
費用負担してプレゼントする、といった取り組みです。
事例|カード会社と通販会社のコラボ
あるいは、アマゾンや楽天などで商品を買うと、
この商品を〇〇カードで購入してくれたら、
ポイントが20倍加算されます、というような
キャンペーンのチラシがよく同梱されていると思います。
あれも、コラボ企画の一例です(カード会社と通販会社のコラボ)。
効果|新しいベネフィットを提案できる
このように、他社と顧客リストを共有して、
共同で働きかけることによって、
これまでとは性質が大きく異なるベネフィットの提案ができるので、
長期の休眠顧客を復活させると同時に、
従来とは属性や背景が異なる
新規顧客獲得もできる可能性がある、というわけです。
応用|巨人の肩に乗るという発想
巨人の肩に乗るという新規顧客の手法や
ブランディングの時に巨人の肩に乗るという使用する
方法もあります。
休眠顧客の復活する時も同じようなサービスを提供している
企業とコラボして一緒に復活させていく施策もあります。
手法|連合広告で枠を安く共有する
連合広告という方法で紙媒体時代に枠を安く提供して
色んな会社を一気に集めて広告主になっていただき、
新規顧客を獲得するといったメニューもあります。
細かく探すと色んな開拓方法があるのであきらめずに
テストをしてみてください。
判断|CPAだけで決めないこと
オフラインの方がLTVが高くなる傾向もありますので
決してCPAのみで判断しないことをお勧めします。
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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
また、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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