双方向の対話のやりとりになるためにはどうする?!

双方向の対話のやりとりになるためにはどうする?!

通販プロデューサー西村公児のビジョン

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「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

前提|双方向の対話をどう作るか

双方向の対話のやりとりになるためには、事業者側は何をしていけば良いですか?と
いう質問をよく受けます。

そのステップをご紹介します。

ステップ1|顧客を深く理解する

顧客を深く理解する
顧客との双方向の対話を行うには、
まず顧客のことを深く理解する必要があります。

顧客データの収集
顧客の行動、購入履歴、アンケート回答などのデータを分析します。そして、
どのような課題やニーズがあるかを把握します。

ペルソナ作成
顧客を具体化します。そして、年齢、職業、ライフスタイル、悩み、
求める価値などを明確にします。

例えば、30代のワーキングマザーで時短で健康的な料理をしたいと考えている
という具体的な人物像を作ることで、適切なアプローチが可能になります。

ステップ2|意見を出せる場を整える

双方向のプラットフォームを整備する
顧客が気軽に意見を発信できる場を用意することが大切です。

SNSやチャットツールの活用
LINE公式アカウントやLINEの販促用のツールのプロラインを基軸にして
InstagramのDM機能など、顧客が直接連絡を取りやすいツールを活用します。

レビューやフィードバックの促進
オンラインストアや商品にレビューを書ける仕組みを用意します。そして、その意見を収集します。

手段|オフラインで直接会話する

オフラインイベント
オンライン座談会や体験イベントを開催します。そして、直接顧客と会話する場を作るのも効果的です。

ステップ3|声に応えて行動する

顧客の声に対応し、行動する
収集した意見に基づき、迅速かつ誠実に行動します。それによって、顧客の信頼を獲得します。

フィードバックの活用
顧客の声をもとに、商品の改良やサービスのアップデートを行います
あなたの意見を取り入れて改善しましたという姿勢を示します。それによって、
顧客は「自分の意見が大切にされている」と感じます。

実践|感謝を伝えて存在を認める

感謝の言葉を伝える
フィードバックをくれた顧客に、メールやメッセージで感謝を伝えます。そして、
顧客の存在を認識していることを示します。

ステップ4|価値ある情報を届ける

価値あるコンテンツを提供する
顧客にとって有益な情報や体験を提供することで、対話が深まります。

情報提供型コンテンツ
ブログやSNSで、顧客の関心事に応える記事や動画を発信します。

エンターテインメント要素
キャンペーンやゲーム要素を取り入れ、楽しみながら対話できる仕組みを作ります。

手段|教育型イベントで悩みを解く

教育型イベント
商品を効果的に使う方法や、顧客の悩みを解決するセミナーなどを開催します。

ステップ5|長期的な関係を築く

長期的な関係を構築する
双方向の対話は継続性が重要です。
また、顧客との関係を深め、長期的な信頼関係を築きます。

ロイヤルティプログラム
ポイント制度や限定特典を提供し、顧客の継続的な関与を促します。

顧客に参加を促す
新商品開発のモニターやアンケートに顧客を巻き込みます。それによって、
「一緒に作る」感覚を生み出します。

実践|進捗報告で透明性を保つ

進捗報告
事業の進展や改善点について定期的に顧客に共有します。それによって、透明性を確保します。
結果報告や進捗報告はとても重要です。

まとめ|対話がファン化につながる

双方向の対話の意義
これらのステップを実践します。それによって、
顧客は「自分の声が届いている」「価値を受け取っている」と感じ、
ブランドへの信頼と愛着が生まれます。

結果として、ファン化が進み、顧客との長期的な関係が構築され、
ビジネスの成長につながるでしょう。

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これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
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・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
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このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。