発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
現代のビジネス環境は、かつてないほどのデジタル化(DX)の波に洗われています。
多くの企業はMA(マーケティング・オートメーション)や
CRM(顧客管理システム)を導入し、効率的に顧客データを収集できるようになりました。
ダッシュボードには「PV数」「成約率」「LTV」といった数字が並び、
AIは「次はこの商品を提案すべきだ」と計算弾き出します。
一見すると、経営はかつてないほど精密にコントロールされているように見えます。
しかし、その画面に映っているのは顧客の「行動の結果」だけであり、
その裏側にある「心の震え」までは映し出されていません。
効率化の果てに潜む「感情の消失」
ここで深刻な「問題」が浮上します。効率を追い求めれば求めるほど、
企業と顧客の接点は無機質になり、感情のやり取りが削ぎ落とされていくのです。
「データ」としては捉えているが、「人」として向き合えていない。
「満足度」は高い(不満はない)が、「愛着」は育っていない。
AIによるパーソナライズは「便利」だが、心を揺さぶる「驚き」がない。
顧客は、自分を「数字」として扱うブランドに対して、
深い忠誠心(ロイヤリティ)を抱くことはありません。
より安い、あるいはより便利な代替品が現れた瞬間、
彼らは無感情に去っていきます。
これが、現代のDXが直面している「冷たい効率化の壁」です。
感情を無視した経営が招く「未来の危機」
もし、このまま「心の波形」を無視し続けたら、
どのような「示唆(深刻な影響)」が考えられるでしょうか。
AIがさらに高度化する未来、機能や価格による差別化は数日で模倣されるようになります。
そこで残る唯一の差別化要因は、そのブランドでなければならないという感情的な絆だけです。
「惚れ」を設計できない企業は、永遠に続く価格競争と、
広告費を投じ続けなければ顧客を維持できない
「底の抜けたバケツ」のような経営を強いられることになります。
また、現場の社員も「数字を追うだけの作業」に疲弊し、
顧客を愛するエネルギーを失い、組織は内側から冷え切っていくでしょう。
感情の不在は、ブランドの生存そのものを危うくするのです。
これらの課題を根底から解決し、企業と顧客の関係を「相思相愛」へと昇華させるのが、
惚れ通DXです。
これは、AIを効率化のためではなく、
人間が人間に惚れ、企業が顧客に惚れ返すための翻訳機として活用する新しい経営の形です。
感情曲線を中心にした5ステージの威力
惚れ通DXでは、顧客の100日間にわたる体験を5つのステージで設計します。
AIが顧客の言葉から「想い」を汲み取り、
あなたのここに惚れましたという共鳴から関係を始めます。
理解
製品の機能ではなく、ブランドの背景にある「理念」
と顧客の価値観をAIがマッチングさせます。
体験
顧客が好きだ!と確信した瞬間の感情曲線のピークをAIが可視化します。
共創
幸せな感情を抱いたファンを、AIが「伝道者」へと導き、応援の輪を広げます。
継続
顧客と社員が同じ感情曲線ダッシュボードを眺め、心の温度を確認し合う文化を築きます。
数字ではなく“心の波形”で経営を語る世界
「惚れ通DXが目指す完成形は、売上目標の隣に今日の顧客のワクワクの総量が並ぶ会議室です。
企業が顧客の感情曲線の揺らぎを自分事として捉え、
顧客もまた、自分の応援がブランドを育てていることを実感する。
数字という「冷たい結果」ではなく、
心の波形という「温かいプロセス」を共有することで、代替不可能な絆が生まれます。
この惚れ通DXを導入することで、貴社は単なる供給者から、
顧客の人生の一部となる愛されるパートナーへと進化を遂げるのです。
この惚れ通DXの世界観を、まずは貴社の現在の顧客接点のどこか1箇所に
感情の温度計を置くことから始めてみませんか?
例えば、ステージ③の体験における感情分析を、
特定の主要商品から試験的に導入してみるなど、
体的なプロトタイプ設計をお手伝いすることも可能です。
昨日の診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



