発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
夕方まで崩れない・透明感がアップする・ハリが続く。
こうした表現を“コンセプト”だと考えてしまう経営者の方は少なくありません。
しかし結論から申し上げますと、それらはコンセプトではなく、
機能の翻訳コピーです。
大切ですが、それだけではブランドにはなりません。
なぜ機能ではブランドにならないのか
機能は比較されます。
保湿力、持続時間、成分濃度どれも数値化でき、競合と横並びになります。
横並びになれば、最後は価格です。
ここで起きている問題(Problem)は差別化できているつもりで
実は比較の土俵に上がっていることです。
そのまま進むとどうなるか。
広告費は増え、値引きが常態化し、顧客は良さそうなら試す人に留まります。
結果、ファンは育ちません。
では何が必要なのか
それが意味の設計=コンセプトです。
もし本当にコンセプトだったら?
例えば資生堂は「保湿力」ではなく「美は、生き方。」という思想を掲げました。
これは機能の話ではなく、年齢を重ねることをどう捉えるかという人生観です。
Diorのコスメも「発色が良い」ではなく、大胆さを纏う
という自己表現の世界観を売っています。
共通しているのは、商品中心ではなく人生中心で語っていることです。
コンセプトとは、「誰の、どんな瞬間を支えるのか」という約束です。
D(違い):崩れない → 疲れて見えない印象設計
B(便益):化粧直し不要 → 自信が揺らがない
E(根拠):成分データ → 人生の転機を支えた実例
U(今):夏向け商品 → 年齢変化に不安を抱える時代背景
N(構造課題):乾燥 → 若さ信仰社会
I(革新):高保湿処方 → 印象資産マネジメントという再定義
C(事例):レビュー → 仕事復帰初日のストーリー
K(起点):試す → 生き方を選び直す
こうして見ると、機能は入り口にすぎないことが分かります。
この化粧品は、どんな女性の、どんな一日を守りますか?
プレゼン前の朝でしょうか。子育てがひと段落し再出発する瞬間でしょうか。
ここまで言語化できたとき、機能は意味に昇華します。
化粧品は肌を変える商品ではありません。
自己認識を変える装置です。
機能を磨くことは大切です。
しかしブランドを育てたいなら、機能の先にある“人生の文脈”を設計すること。
そこからはじめて、価格ではなく共感で選ばれる世界に入ります。
あなたの商品は、誰のどんな瞬間を支える存在でしょうか。
その問いから、本当のコンセプト設計が始まります。
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