発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
LINEで「会話して買う」時代がきた
LINEヤフー「Agent i」4月20日提供開始が示す、
生活密着型AIエージェント時代のファン化戦略
「月1〜2回、クーポンを送っているくらいです」
先日、ある通販社長様からこのようなお言葉をいただきました。
LINE公式ですか?月1〜2回、クーポンを送っているくらいですよと。
多くのD2C事業者様が、LINE公式アカウントを”クーポン配信チャネル”
としてのみ運用していらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、2026年4月20日、その前提が静かに崩れ始めました。
LINEヤフー「Agent i」が拓く7つの生活領域
LINEヤフーは2026年4月20日、日本向けのAIエージェントサービス
「Agent i」を提供開始したと報道されております。
買い物・旅行・グルメ・ヘルスケアなど7つの生活領域に特化した設計で、
ユーザーが日常会話の延長線上でAIに相談しながら
最適な商品やサービスへ辿り着く体験を提供しています
(出典:文系エンジニアの日記、2026年4月29日付まとめ)。
さらに、LINEヤフーは2026年から対話アプリ「LINE」上で
Yahoo!ショッピングのEC商品を購入できる仕組みを導入し
広告出稿・決済基盤の統合とAIによる販促支援を進める計画です
(出典:日経クロストレンド・日本経済新聞)。
これは何を意味するか
アプリを開いて検索するからLINEで雑談しながら買うへの構造転換が、
いよいよ国内で始まったということです。
「クーポン配信チャネル」のままでは静かに凍る
多くの通販事業者様のLINE公式は、依然として”月1〜2回、
クーポンを送るだけのチャネル”のままです。
これを続ける限り、Agent iに「より丁寧に接客してくれるブランド」
として推薦されず、LINE友だちが静かに凍った資産になっていきます。
1to1の対話設計を持たないブランドは、
AIエージェントの推薦リストから外れ、せっかく集めた
数千・数万のLINE友だちが”クーポン待ちの傍観者”のまま終わってしまうのです。
今すぐ始める1手
買い物相談チャットのAIの設置はどうでしょうか?
答えはシンプルです。
「LINE公式に”買い物相談チャット”AIを1つだけ立ち上げること”から始めます。
お客様の質問に、AIが過去の購入履歴と季節文脈を踏まえて、
中身の入った推薦を返す設計を作ります。
クーポンを送る代わりに、「先月のあなたが、今月のあなたに合うのはこれです」
と会話することから始めるのです。
100日ファン化計画への接続の階段設計はこうなります。
Day1〜30
初回購入後のLINE友だちに「使い心地はいかがでしたか?」とAIが1問尋ねる
Day31〜60
F2購入直前に「次回はどなたへ?」とAIが会話する
Day61〜100
VIP顧客とのチャット履歴を”あなただけのストーリーカルテ”としてUGC化する
クーポン配信から、対話による感情の蓄積へ
ここが分岐点です。
あなたのLINE公式は今、AIエージェントに「選ばれる準備」ができていますか。
もしまだクーポン配信チャネルのままなら、
明日、たった1つだけ対話チャットを立ち上げてみてはいかがでしょうか。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
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通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



