お客様を巻き込みながら新しい価値を共創するとは?

お客様を巻き込みながら新しい価値を共創するとは?

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

小さな会社のための
ニューリテール大全」のダウンロードはこちら(全86ページ)

本題へ

共創とは何か

ファンマーケティング
で重要なことはお客様と一緒に価値を創る共創です。

共創で変化を味方にする
という考え方になります。

最近、「共創」という言葉を
よく目にするようになりました。

マーケティング業界で使われていますが
IT企業でも顧客との共創を掲げています。

お客様との関係を深めたいという想いから、
経営方針としているところや、
共創サービスの体系化を発表します。そして、
ブランドとして広めている企業もあります。

企業が、様々なステークホルダーと
協働して共に新たな価値を創造する
概念「Co-Creation」の訳です。

なぜ今「共創」が注目されるのか

この言葉が、いま注目されるようになったのは、
ビジネスのスピードが加速しています。

苦労して築き上げた競争優位であっても、
ビジネス環境の変化は急激に変わります。

また、ひとつの競合優位を長期継続的
に維持することができなくなりました。

連続的に競合優位を生みだし
続けることができなければ、
生き残れない時代となったのです。

市場の変化に合わせて戦略を動かし続ける
ことが重要です。
こういう時代にあっては、
一企業だけで連続して競争優位を
生みだし続けることは困難です。

そこで、共創によって
競争優位を生みだし続けようと
いう考え方に期待が寄せられているのです。

共創の3つのタイプ

共創は、その相手やその組み方によって、
3つのタイプに分けることができそうです。

①双方向の関係

価値の提供者である企業が、
お客様と一緒になって、
価値を産み出してゆこうという取り組みです。

既存商品やサービスを売り込むことではなく、
お客様と共に課題と向き合い
解決方法を考える点が斬新な視点なのです。

さらに、新たなビジネスモデルを
作って価値を創る時に有効です。

お客様を駆け引きや交渉の相手と
捉えるのではなく、
課題を解決したい当事者としての視点を持つことです。

対等な立場で議論を進め、
新たな価値を生みだしてゆくことが大切になります。

簡単に言うとプロセスエコニミー
というプロセスです。

②オープンな関係

コンソーシアムやコミュニティのような
オープンな関係を築き、同じテーマを共有することです。

その前提の上でアイデアや知恵を出し合い、
議論してゆこうという取り組みです。
誰かに依存して、成果の一方的な
受容者となるのではありません。

そして、簡単に言うと、
コミュニティ型になります。

③連携の関係

価値を生みだしたい主体となる企業が、
自社だけでは満たすことのできない

不足を他社と連携し協力して
解決してゆこうという取り組みです。

簡単には、プロジェクト型になります。

なお、この関係は、発注者と提供する業者
という関係ではありません。

一緒になって課題に向き合い、
アイデアを出し合って
新たな価値を生みだしていくと
いうパートナーシップの意識が必要です。

企業の格が違う、業界が違うという理由で
上下関係を意識しての取り組みでは、
成果をあげることはできません。

3つに共通するのは「オープン」

これら3つのタイプに共通し、
欠かすことのできない考えがオープンです。

オープンとは、
他人の成果を自分の成果
として自由に使えることと考えることができます。
•成果を共有する
•その成果を加工し価値を高める
•その結果を共有します。そして、このサイクルを維持、拡大する

このような取り組み方法です。
是非、自社を超えてコラボして大きな社会問題を解決する
ぐらいの気概が丁度良いアイデア出しになるかと思います。

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追伸2
まずは、自社ECの「よくある間違い
についてお読みください。

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通販専門のコンサルティングって何?

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西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。