通販プロデューサーが考える、カスタマーローンチについて

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
銀座の事務所から

あるお客様からこんな質問がありました。
フューチャーショップ以外で、
同じような使い勝手かそれ以上で
やりやすいところを提供している会社(サービス)
はありますでしょうか?

特に見当たらなければ、
フューチャーショップにしようとは思うのですが。

という質問です。

私の考えは、こうです。

メイクショップ、
FutureShop2、
を使っているお客様がいますが、
どれもあまり差異がないです。

私の考えでは、慣れたカートを
お使いになるのが一番だと思います。

隣の芝が青く見えてはいけません。

本題へ

ネット通販のサブスクリプションモデルを共有したいと思います。
理由は、ネット通販は定期購入、しなければいけないと思いこんで
いる経営者が多いからです。

よって、アパレルや雑貨系は、月額に購入して頂ける
商品がないのでネット通販は厳しいですか?
という質問が多いからです。

最近は、サブスクリプションモデルが
急速に広がっています。
今後も加速していくことが予測されています。

ネット通販で重要な購入後の「価値の育成」がまさに
サブスクリプションなんです。

価値の育成とは、顧客の価値体験をサポートすること
というように定義されています。

実は、ネット通販だけではなく、
個人でもなにかしら1つくらいは登録して定期的に課金している
サービスがあると思います。

最近は、新聞や雑誌、動画といった無形サービスのメディアだけでなく、
コーヒー、すぐ料理ができる食材キット、晩酌セット、お花、
組み立てのディアゴスティーニなどサブスクリプションサービスの
ジャンルも多岐に存在します。

今後もこの流れはどんどん大きくなります。

よって世の中の流れは、サブスクリプションへシフトしています。
また、顧客の価値育成のための戦略作りとその実践が大切です。

ネット通販のビジネスモデルは、あらゆる業界のあらゆる分野で
同じように広まってはいきません。

しかしながら、本質を観察してみると、
ほぼすべてのビジネスモデルは、サブスクリプションという
ことになっています。
まさに、トレンドが生まれていると思います。

サブスクリプション型のビジネスを支援する
IT技術とソフトウェアを組み合わせると無敵になる可能性があります。

行き過ぎたポジショントークかもしれませんが、
周りで起こっているサブスクリプションモデルを
確認してみると可能性はあります。

既存の小売メーカーなどがサブスクリプションモデルへ
移行する場合、BtoDになっていきます。

サブスクリプションモデルを採り入れると財務、カスタマーサクセスなど
会社のさまざまな部署に影響が及ぼすのでNPS指数も改善します。

従来モデルにサブスクリプションサービスを
加えるアイディアの創出が全てになります。

ネット通販では、購入後の「価値の育成」プログラムこそ、
まさに、サブスクリプションモデルで、私のイメージは、
カスタマーローンチになるかと思っています。

「価値の育成」の発想を脳内SEOに
インストールすることはネット通販の成功法則になります。

旧来のDRMマーケティングは、
いかに見込み顧客に商品・サービスを購入してもらうか、
というところにフォーカスしています。

サブスクリプションモデルは、顧客満足度(CS)と連携した
見込み顧客から購入を取り付けると、
顧客は毎月のようにお金を支払っています。

その商品・サービスを継続的に利用するわけですから、
その後のフォローがとても重要になってくるのです。

私の考えでは、マーケティング4.0の「場」の力で
体験価値を提供していくことが重要です。

価値の育成とは、顧客の価値体験をサポートすると
定義するとわかりやすいかもしれません。

購入以後の顧客に対するフォローが
必要なのはわかっていると思います。

しかしながら、価値の育成ってなに?
という疑問が出てくると思います。

これは、ざっくりとしたイメージでは
「既存顧客向けのマーケティング」の活動ということになります。

ネット通販の通販プロデューサーは、
コンテンツ、コミュニティ、新サービス、質の高いツールや顧客との関係など
を通じて、商品、サービス以外のところで価値を高めていくのが
新しいプロデュースの姿かもしれませんね!

商品・サービスをサブスクリプション契約してもらうだけでは、
それでは単に「契約してもらった」に過ぎないからです。

その商品・サービスの持つ本当の
価値を感じてもらえているかは別問題という理解が必要かも
しれません。

顧客は「このサービスを選んでよかった!!」
と強く思って頂けるような体験価値が重要ですね!

その結果、全体として解約率も下がってきます。
また、その一方で優良顧客が増え、
商品・サービスの口コミまでしてくれる
事前期待を超えた事後評価が高くなってきます。

ネット通販のサブスクリプションは、
既存顧客へのマーケティングは見込み顧客の創出、
顧客化と同じくらいに重要なのです。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は楽しいが仕事にオンラインサロンで学べて
リアルでもアイディアが共有できるような環境を提供するために立ち上げました
ご確認して見てくださいね!

「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
しています。
オンラインサロンはこちら
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企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。