長期的な展望と戦略設計があるか否か、とマネタイズを コミットメントする

期的な展望と戦略設計があるか否か、とマネタイズを コミットメントする

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
カンボジアから

【器の限界突破】

今回、ご紹介して頂いたカンボジア、
プノンペンで開催されたWAOJEは、
海外を拠点とした日本人起業家のネットワークは、
とても刺激的なイベントでした。

500名の経営者が集まる会場の
エネルギーは高く、色々学びが多い
3日間でした。

また、オペレーションシステムがとても
スムーズで居心地が良い環境での
学びの場でした。

ありがとうございます。

3日目の今日は、昨日とは違い上場企業の
経営者の言葉にとても感銘を受けました。

ある社長の言葉がとても印象に
残っていますので、私のフィルターを通して共有
させて頂きます。

【結局、誰がやるのか?】
ローカル社長をコントロールする
難しいさと、どこまで関わるのか?など
とても参考になるお話をしてくれました。

小さくまとまることなく、世界を視野に
入れて活躍されている経営者の共通点は、
私なりに観察するとこうでした。

長期的な展望と戦略設計があるか否か、
そしてマネタイズする【させる】
コミットメント力の三本の矢が鋭いです。

アイディアがたくさん生まれたので、
早速、事業プロデュースの
行動に移したいと思います。

すぐ判断をして行動しながら加速する
スピードが、大切であることもわかり
ました。

まだまだ、器がチキンだということも
わかりある意味、しょぼい自分にも
向き合いながら道を作りたいと思います。

本題へ

ネット通販の広告展開の落とし穴とは?

実はあまり喜べないネット広告の展開の実態について
お話しを共有致します。

広告を出すということは、お金を出して他社の媒体を
利用させてもらうことです。

例えば、東洋経済オンラインという媒体があります。

この媒体に広告を出すことは、東洋経済オンラインを
購読しているユニークユーザーが700万人以上の方に
アプローチすることが出来ることを意味します。

繰り返しお伝えしていますが、本来、「自社の価値提供できるの媒体」
があれば、それを最大限に活用すべきです。

しかし、それがなければお金と引きかえに他社の
媒体を利用させてもらうよりほか選択はありません。

またその手段を選択した方が一気に
何百万という人にアプローチすることさえ出来ます。

また、広告展開する場合は、低いCPO
(Cost per Order=注文1件を獲得するために必要な費用)
となれば良いのです。

ただし、フロントエンドのみで語っているので
実態の運用でのKPIではありません!

LTVを無視していますので。

しかし、同じ広告原稿のネタを同じ媒体で
繰り返していくと、時間の経過と共に
反応は落ちていくのが一般的です。

では、 何で喜べないのでしょうか?

広告によるお客さま獲得は、
資金が決して潤沢ではない小さな会社
にとっては、あまり喜ぶべき手法ではないのです。

それは、広告展開で事業を大きくしようと
試みる場合、「広告活動」を継続させ、
さらに増額していかない限り、事業成長が
見込めないからです。

その為に、私が主張したいことは、
ネット通販の広告であっても
継続して広告展開できる企業とは
立場が違うので
資金が潤沢ではない小さな会社には
あまり向かないということです。

もちろん、継続的にネット通販
で事業規模の拡大を狙うのであれば
広告展開の拡大は避けられません。

通販会社も10億以上の大きな規模になると、
マス媒体の活用がマーケティング活動になってきます。

なぜなら、1億ぐらいしかネット広告で
つかうことができないからです。
明らかにまだ小さな会社のネット通販の
事業者とは「やっている事」と「やるべき事」
の優先順位が違います。

とはいえ、決して資金力が潤沢ではなくても、
それ相応の小額な広告もたくさんあります。

当然ながら、それらを試すことには全く問題ありません。

しかし、なぜ資金が限られている小さな会社の
企業には広告があまり向かないのでしょうか?

・「会社に資金が限られているから?」
・「広告はバクチ的な要素が強いから?」

このことは当たり前であり、
誰にでもすぐにわかります。

実は、これからお伝えする2つのポイントが
わたしの考えではとても重要なのです。

ポイントは次の通り2つあります。

1点目
時間の経過と共に広告費を増やし、
新規にて獲得する顧客を増やさない
限り事業の成長が望めないということ。

2点目
リピートで収益を上げるネット通販は、
ファネル化のビジネスモデルに該当します。

このモデルでは、赤字から黒字化するまでに
ゼロイチには時間が掛かり、
この時間差に耐えれる会社しか難しいのです。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は楽しいが仕事にオンラインサロンで学べて
リアルでもアイディアが共有できるような環境を提供するために立ち上げました
ご確認して見てくださいね!

「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
しています。
オンラインサロンはこちら
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https://lounge.dmm.com/detail/618/

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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『伝説の通販バイブル』
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。