何を書いたら良いのか? ブランディングブックの作成手順を公開!

何を書いたら良いのか? ブランディングブックの作成手順を公開!

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています

From:通販プロデューサー西村公児
銀座の事務所にて

カルロス・ゴーン被告の記者会見をみていると
日本側は、新しい事実はなく、自分を正当化する
主張だ、というコメントや評価が多くなっていますが、

私は、カルロス・ゴーン被告は、「印象」
操作としては、一定の目的が達成したように
感じました。

改めて、ロジックでは人は動かない!
感情によって動く

が当てはまる茶番でした。

感情によって人は動きますが、
ある手順に従って書いてみると。。。

本題へ

ブランドブックの構成案を
知りたい方が多いです。

クライアント様からこんな質問を頂きました。

デザインはまだですが、
ストーリー的にどうか?
文字使いがどうか?

ご意見いただきたいと思います。

なるほどです。

その前にブランドブックの構成案を
知る前にブランディングブックで

企業が得られるものについて
最初に理解をして頂きます。

ブランディングブックによって、
企業の調達力が強化されます。

その調達力は、
売上、人材、資金、販路、取引先など、
経営に必要な要素の調達が容易になります。

一番の究極の調達は、
自社のイメージを理解した優秀な人材も
志望してくるようになります。

このように、ブランディングによって
共通のイメージが認知されることで、
調達力の強化ができるのです。

ちなみに、調達力=資産力
とも置き換えることができ舞うs。
ブランディングブックを作成する上で、
まずブランドブックを構成する要素を
理解する必要があります。

上位概念その1
・ブランド・アイデンティティ
中位概念その2
 ・ブランド・メディア
下位概念その3
 ・可視メディア

ブランド・アイデンティティとは、
普遍的なブランド価値やイメージです。
よって、時代や状況によって変わらないもの
を指します。

ブランド・メディアとは、
ブランド・アイデンティティを少し具体化した
・コード:コピー・社是・スローガン
・スタイル:製品デザインのコンセプト
と言われる抽象的なメディアです。

可視メディアとは、
コードやスタイルをCMやPR
に使用するクリエイティブに
落とし込んだ可視的なメディアです。

その ブランディングの手順
ですが、簡単に紹介いたします。

実際の手順は様々ですが、おおよそはこのように進んでいきます。

【手順1】 お客さまの声を20件もらう
【手順2】 12個のマトリクスの表に転記する
【手順3】 12個のマトリクスの表を埋める
【手順4】 自分が良いと感じた声を15個に印をつける
【手順5】 自分が良いと感じた声を抜き出す
【手順6】 効果・実績を除いて10個を【誰によって】に
       置き換え可能な3個を選択する
【手順7】 他社が言っていないこと【付加価値】
       に絞る

この手順を進める際には、同時に
ターゲットユーザーとポジショニングを確定させて
いる必要があります。

自社や競合の強み・弱み
置かれている環境や競合との違い
顧客のニーズを文字化する

ことです。

ブランドに対してどんな
イメージを持ってほしいか?

どんな価値を提供したいか?
などの
ブランドコンセプト
=ブランド・アイデンティティを決めます。

ブランド・アイデンティティを決める作業は、
ワークでもできます。

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ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。