成功するネット通販は、どんなステップを踏むのか?

成功するネット通販は、どんなステップを踏むのか?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
京都のスタバにて

本日は、企業研修のため京都に出張に行きました。
暑くて溶けそうな気温ですが、明日からまた台風の
接近に伴い雨模様になりそうですね!

気温の変化も激しいので体調管理には気をつけたい
所です。

本題へ

成功する通販は、整合性のあるシナリオを描くことになります。

ネット通販開始する際にネックになるのが、
何をどうやって準備をすれば良いのか?よくわからないことではないでしょうか?

ネット通販を立ち上げる為には、
何をどのような手順で進めれば良いのでしょうか?

ネット通販の事業を立ち上げるに当たり、
決まったやり方はありません。

しかし、小さな会社であまり代さんが使えない会社は、
次のステップに従ってネット通販の事業を立ち上げること
をお勧めします。

ステップ1)目標&心構え
ステップ2)資金計画と事業の組み立て
ステップ3)事業計画の収益構造の把握
ステップ4)戦略の立案
ステップ5)立ち上げ準備
ステップ6)販売開始とフォロー
ステップ7)改善サイクルと軌道修正

なお、必ずしも上の7ステップ通りに進めなければならない
訳ではありません。

なぜなら、自身の書の中では6ステップにしているからです。

ステップ1から4を明確にした後、
5については順調に進むことは稀で、
同じステップを行ったり来たりするPDCAを回す
ことになります。

更に各ステップを詳しく説明しましょう。
既にネット通販の事業を立ち上げた方も是非、
ご自身の事業を見つめ直してみましょう。
では、成功するネット通販は、どんなステップを踏むのか?

「目標・心構え」は、ここからネット通販事業を始めるに当たり、
「なぜ、この事業に参入するのか?」
「参入してどうなりたいのか?」
「売上や利益率など数値的な目標は何か?」
「短期的、中期的、長期的な目標は何か?」
を明確にすることです。

何事を始めるにも目標がなければ、何をすべきかよくわかりません。
理由は、継続してテンションが続かないので撤退になる
可能性があるからです。

資金計画は、新しい事業を始めるために
資金を確保することです。

2本目の柱として既存の事業が上手くいっており、
十分な資金力のある会社は、
特に気にする必要はないかもしれません。

しかし、資金力のない小さな会社が新しく事業を始めるには、
当然のことながら資金を予め確保する必要があります。

事業の組み立ては、どんなネット通販をするのか?
を決めることが重要です。

どんな商品やサービスをネット通販で販売するのか?
いくらで売るのか?
顧客層(ペルソナ)は誰か?
などを踏まえ、ネット通販の全体設計図を
組み立てる必要があります。

収益構造の把握は、ネット通販の儲かる仕組みを
把握することです。
顧客単価はどのくらいか?
平均の購入回数はいくらか?

また、新規のお客さまを呼び込む
ファネル化の収益のメカニズムを計画するのです。

戦略の立案は、時間軸や優先順位を考慮して、
お客さまを獲得するための
具体的な方法を決めることです。

見込客をどこで、どうやって見付け、
どのように仕掛けて購入してもらうか?

また、新規のお客さまにリピート購入
してもらうためにはどうするのか?

リピート客をロイヤルカスタマーへ
育てるためのカスタマージャーニーを設計する必要があります。

これらの仕掛けと手順のプロセス
を仕組み化するために構築するのがこのステップ1から
3までの段階です。

立ち上げ準備は、戦略を具体化し、
お客さまから注文を受けられる体制を構築するために、
様々な準備をすることです。

商品の仕入先や製造委託先のOEM先
を決めなければならないかもしれません。

商品のパッケージのデザイン
その他あらゆる同梱物などの販促物の制作があります。

これらを進めるために、委託先の業者を選定し、
販売に向けて準備を行うのがこの段階です。

販売開始とフォローでは、まず販売開始直前の
チェックが必要となります。

受注体制、配送体制なども自社でしない場合は外注化も
必要になります。

販売開始直後は、色々な思わぬトラブルが発生
する可能性が高いと思ってください。

これを解決するのもこの段階では必要となります。

改善サイクルによる事業の軌道修正は、
販売を開始してから、発生する可能性がある問題点を
改善していく仕組み作りをすることです。

事業を立ち上げた後になってから、
「あれがマズイ!」
「これが失敗だった」
ともぐら叩きをしなければならない事態が
起こることは避けなければなりません。

事業計画に照らし合わせてみて何が問題なのか?
なぜ、計画通りに進まないのか?

その理由と原因を把握して、
根本的な問題を解決する仕組みを作り上げることが大切です。

いつまで経っても売れることなく
コスト高を招いている場合は、
販売している商品の販売中止や事業からの撤退をも
考えなければなりません。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。