実はあれもプロデュース、これもプロデュース。そのプロデュースの定義って?!

1月28日(水)に神田昌典2022 埼玉講演

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています

From:通販プロデューサー西村公児
自宅のリビングにて

1月28日(水)に神田昌典2022 埼玉講演が
スタートします。
埼玉には縁がなかったのですが、

あるリーダーが身体障碍者という
こともあり私もお手伝いをさせて
頂く決断をしました。

残り1週間ですが、とても素晴らしいお話しが聞けますので
神田さんも参加される懇親会付きでぜひ、
ご参加くださいね!

1月28日(水)に神田昌典2022 埼玉講演

1月28日(水)に神田昌典2022 埼玉講演

https://peraichi.com/landing_pages/view/saitama2020

本題へ

こんな質問を受けました。
プロデュースやプロデューサーって
どんなことをしてくれるですか?

私の考えでは、
プロデュースは課題を解決するためのものと考えます。
そう考えると
プロデュースの仕事もワクワクしてきます。

今では、プロデュースも企画も
私にとっては同義語に近いかもしれません。

プロデュースはたくさん携わっている私ですが、
私自身もプロデュースを勉強として学んだことは
ありません。

どういう意味では企画アイディアと同じかもしれません。
企画もイロハの何かを学んだことは一度もありません。

ただ、仕事で企画が常に近くにあったので、
そのスキルを必然的に学ばざるを得なかった、ということです。

では、そのプロデュースとは何か。
私はプロデュースの作り方
とかプロデュースの書き方
といった本を一冊も読んだことがありません。

あくまで私の考えということになります。

プロデュースとはつまり、
シンプルに、こういうことだと思っています。

何かに困ったり、誰かが困ったり、
どこかで問題が起きていたり、
ちょっと気になることがあったりしますよ?

そういう課題を見つけて、
そこに答えを提供していくこと、

もっというと、問題解決
です。

もっとこうすればいいのに、
という周りを巻き込み提案をすることです。

要するに課題解決だ、ということです。

企画=課題解決
プロデュース=周りを巻き込んでの課題解決
という定義です。

プロデュースはいきなり
何かを求められるものではありません。

課題があってから
その課題を解決するためのもの、なのです。

例えば、化粧品のネット通販を企画し、
プロデュースしていきます。

私は、コンサル先のクライアント様から
1万円弱の洗顔を10億円売って欲しいと
いう依頼をプロデュース案件として受けました。

かつてインターネット通販の洗顔分野に
おける化粧品の相場は、1万円弱どころか
1000円前後です。

その10倍以上の単価を上げて販売
するには、相当な覚悟が必要となります。

当時は、明確な企画意図がありませんでした。
『洗顔分野』化粧品で1万円を出す女性は、
ほとんどいません。

一体どのように問題を解決したら良いのかを
暗中模索しました。

考えても当然無理なわけで
すぐにお客様になりそうな見込み客や
既存のお客様にアンケートをとって
気付きがありました。

時間がないので短時間で終えたい
洗顔だけじゃなく保湿も必要と思っている
オールインワンとの明確な違いが欲しい

ということが分かりました。

どうでしょうか。
このような課題があって、それを解決するための
コンセプトということになります。

小難しく考える必要はなく、お客様の声を
どんどん平って課題を見出すことが
第一の腕の見せ所となります。

これが企画です。

問われているのは企画の前に
課題を明確にすることです。

周りを巻き込むメディア系の話は
その後です。

まったくのゼロからコンセプトを発想するのは
簡単なことではありません。

では、こんなふうに課題
を考えてみたらどうでしょうか。

・他社が言っていない部位はどこか
・他社が言っていないターゲット世代はどこか
・他社が言っていないカテゴリーは何か
・他社が言っていない成分は無いか
・生活シーンで困っているのは、どんな場面か
・家庭ではどういうことに困っているのか
・職場ではどういうことに困っているのか

など、
どうでしょうか。これ、十分に企画
の切り口になります。

このように順番に
企画の切り口を探して問診を
していきます。

お客様の「課題」から考えてみる
ことで突破口が必ず見つかります。

こうした課題から発想してみたら、
どうでしょうか?

問われているのは、課題なのです。
プロデュースの第一歩の企画
などと難しく考えることはありません。

要するに、課題解決する方法と考えてください。

前述の事例は、
たった10秒のエイジングケア
というキャッチフレーズを手にして、
・「電位」に着目したエイジングケア
・販売個数130万突破を
武器にしてコンセプトを
作りました。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。