アナロジー思考が商品企画のポジショニングを創るとは?

アナロジー思考が商品企画のポジショニングを創るとは?

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単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
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「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサー西村公児
銀座の事務所にて

本日は、グルコンの中でこんな実践報告がありました。
目標:6億円
実績見込:5億円
キャンセル:1億円
売上:4億円
腰を抜かしました!
どうしたらよいですか?
という半端ない質問がきました。

ターゲット層を変えると桁が
変えることができることも
実績でわかりました。

とても素晴らしい実績ですね!

本題

アナロジー思考は、複雑な事象に潜む本質的構造を見抜き、それを別の分野に応用する技術のことです。私のコンサル技術のベースはここにあります。

何か具体的な事象(ことがら)を、構造・パターンや仕組みのレベルで抽象化します。それを別の具体事象に当てはめる転用のスキルことです。

置き換え能力とも言えます。

アナロジー思考が役に立つのは、以下の3つです。

1点目
新しい発想
構造を見抜くという本質理解を、別のことに当てはめることによって、新しい発想やアイデアを得られる

2点目
難解なことの理解
一見すると難しいことでも、すでに知っていることやフレームワークに当てはめて考えることによって、難解なことへの理解を助けてくれる

3点目
第三者への説明
人に説明するときに、たとえ話というアナロジーを使うことによって、相手が理解しやすい説明ができることになります。

一般的には、こんな思考パターンになります。全く新しい概念や技術などを、既存のものに無理やり当てはめようとすると、結果的に間違って理解をしたり、過小評価につながりかねないことです。

では、どのようにアナロジー思考を身に付けたら良いのか?についてお話をします。

アナロジー思考には、3つのステップがあります。

1.目に見えない構造を理解する
2.  一言で言えばどういうことかと抽象化する
3.抽象化したことが、他にも当てはまらないかを考える

共通項を探すことになります。
1つめのステップで、構造的な本質を見抜いた後に、その構造を一言で言えばどう表現できるかを考えます。

抽象化しておけば、応用がしやすくなります。ここがポイントになります。

本日のグルコンの中でも
こんな6ステップをアドバイスしました。

ステップ1
AはBである

ステップ2
Bの特徴は〇〇だ

ステップ3
〇〇に共通項を抽象化する

ステップ4
Aは〇〇だ!

ステップ5
その〇〇の心は何か?
その心は、△△だ

ステップ6
Aは、△△だ

例としてこうなります。

ステップ1
箱根とは、サッカーだ

ステップ2
サッカーの特徴とは、

ステップ3
・サポーター
・メガホン
・足を使う
・手は使えない
・メガフォンを使って応援する
・レッドカード
・応援歌を歌う
・タオルをまく
・同じユニフォームを着る
・知らない人は、ゴールするとハイタッチをする

ステップ4
・人に熱い
・同じ目標に対して熱狂できる
・テンションが高い

ステップ5
その心は、同じ目標に対して仲間意識がある

ステップ6
箱根は、同じ目標に対して仲間意識がある

この流れがアナロジー思考になります。同じ目標に対する具体的なことが商品企画のコンセプトの卵になるのです。

このように、アナロジー思考では、抽象化しただけでは十分とは言えません。
アナロジー思考が効果を発揮するのは、具体的事象を抽象化した概念を、他の全く別のことに当てはめることによってです。

別のことが、もともとの具体的事象よりも遠く異なるほど、アナロジーは効果的です。ゲーム感覚でやってみてくださいね!

アナロジー思考を身に付けるためには抽象化した一言フレーズを思いついたその場で、さらに共通する他のことを考えることです。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。