【小さな会社】ネット通販の科学的な成功法則

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングから

昨日はセミナーに参加しました。
気づきからつかみに変える、変化に気づき
しっかりメモしました。

いつもそうですが、意外と自分の事には気が付かない
ものです。

忘備録的には、
・大志
・チーム
・想像力
・世界
が六白金星には重要みたいです。 笑

本題へ

ネット通販の成功の秘訣は、広告による顧客の新規獲得です。
また、引き上げからのCRMのピート化になります。
さらに継続CRMによるリピート定着が全てになります。

ネット通販の成功の秘訣は、どれもサブスクリプションモデルの
のコミュニケーションには欠かせない要素があるので共有したいと思います。

ネット通販の実務を実践する中では、それぞれの段階において
コミュニケーションの内容、タイミング、をより効果的に改善することが
重要です。

一般論は、PDCAサイクルを回し続けることになりますが、
もう少し深堀します。

PDCAを回すとは、顧客の心理プロセスが理解しやすくなります。
理解できる粒度に整理されていきます。

そしてそこには、適切なタイミングを踏まえて
最適なコミュニケーションを実現することにつきます。

点の連続がフローになり、顧客心理に繋がっていきます。
特にネット広告から引き上げのCRM施策は、
より一体化された教育系のステップメールのシナリオに
なります。

ここが、商品をネット通販で売るにしても、
単に販売をするという考えではなく、
「らしさ」を前面に出したネット通販の
販売をしなければならないということです。

私の考えでは、「らしさ」や「生きざま」と
いうビジョンをしっかりと発信することになります。

その結果、顧客の心理抵抗を下げて
購入者の心に突き刺さるようなメッセージを発信すること
になります。
コミュニケーションの発信管理は、ほとんどが手作業で
行われていることが多いです。
チラシやブランドブックなどのオフライン施策では、
まだまだアナログな部分も残っているのではないでしょうか。

しかし、オンライン施策は、近年のデジタルマーケティングの自動化が
強力に推し進められています。
その原動力となっているのが、
マーケティングオートメーション(MA)です。

オンライン施策ではこれまでにも、
新規購入者に対して教育系のステップメールの
発信だけは自動化がやりやすくなりました。

MAの登場によって、単なるメール発信管理だけ
にとどまらず、個人発信のLINEやFacebookなどのSNSとも
自在な連携が可能です。

ショートメッセージ(SMS)やファクスといった従来型の
発信までも連携管理できるようになっています。

凄いですね!

よって、よりコミュニケーションの自由度は
格段に上がっています。
このソリューションを導入することで、
顧客の心理プロセスに沿った、
細かな個別のコミュニケーション設計が可能になるのです。

しかしながら、MAはそのポテンシャルに比して、
現状の普及度は高くありません。

MAの導入を阻む理由としては2つの壁が挙げられます。
1つがコストの壁です。
もう1つが人材の運用の壁です。

1つ目のコストの壁については、近年グッと下がってきました。
海外からの安価なツールが複数登場しています。
また、無料のものもあります。

自社で活用する範囲を明確にすると、
非常にリーズナブルにMAが使えます。

過去に導入を検討したものの費用面で
諦めたということがあれば、再検討してみてください。

2つの目壁は、外注化していくのが一番簡単な方法になります。
なぜなら、自社で運用するには、ある程度のスキルが必要になるからです。

WebサイトやメールなどのアクションログをGoogle
に蓄積したりして、そのデータをMA上の顧客属性と合成し、
Microsoft Excelのピボットテーブルを
用いてクロス集計を行うことなどが必要になるからです。

あらゆる視点での分析が自由度高く容易に
可能となります。

そうした分析はアナリティクス系
サービスの外注が一番良いです。
少しでもデータが触れる人であれば、
この自由度の高さを強く実感できます。

いずれにしても、『3M(メッセージ、メディア、マーケット)』と
いうネット通販における大切な要素です。

同じ商品を例に挙げても、
そのメッセージや
使用するメディア
市場のマーケットに応じて
売り方や見せ方に違いが発生します。

私の考えでは、売れている商品やその背景の本質を
もっと勉強してみてください。

また、「売れない」を「売れる」に変身させるためのプロデュ―ス活動
とは、ビジョンをしっかりと持ったあなたと一緒に、コンセプトを
考えて文字化していくことが重要になります。

「売れない」を「売れる」に変えていくためには、
・通販ビジネスコンパス
・通販6ステップ法
・ダイレクト通販マーケティング理論
のネット通販のマーケティングが必要になります。

あくまでも売れる商品を見つけ出す、
売れる商品をヒット商品に変えるという手法が
小さな会社のネット通販のビジネスには有効だと思います。
ゼロから商品をつくらない、がポイントです。

このように、英語圏では低コストなサービスで
実用レベルの一連のオートメーションが可能になっています。

つまり、これらのソリューションが
限られた人達のものではないということです。

多くの人が気軽に触れるようになり、
今後、この領域を理解する人材も増えてくると思います。
人材の壁についても解消されるはずです。

外部環境は激変しています。
マーケターこそがオートメーション活用に対して意志を
持つことが成功への第一歩ですね!

ネット通販のマーケターにとっても、
実に面白い時代になってきたと思います。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は楽しいが仕事にオンラインサロンで学べて
リアルでもアイディアが共有できるような環境を提供するために立ち上げました
ご確認して見てくださいね!

「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
しています。
オンラインサロンはこちら
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企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。