ネット通販の普及に伴い通販物流の事業者の重要性について

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
銀座の事務所にて

日本大学のアメリカンフットボール部が大騒ぎになっている。
関西学院大学との伝統の定期戦で、
日本大学のある選手がとんでもないラフ・プレーを行なった。

そしてこのラフ・プレーが内田正人前監督の指示
に基づいていたのではないかとの疑惑が浮上した。

アメフト部の指導者は、教育者としては
最低のレベルにあり、この圧力は時代遅れ
の産物であり、パワハラはあってはいけない。
と教育者として足を踏み始めた、私も強く
憤りを感じます。

日大は、社長の排出もNO1だし、
130年の歴史もあるのに
こんなに物が言えない鉄政を構築
したことは残念でしかたがない!

やはり、机上の上の空論では
ダメです。

「危機管理学部」もあるのに…
お粗末な日大の対応が大炎上とは。

本題へ

『人々の生活をより良く出来るヒット商品』を創りだそうと
商品企画を頑張る一方、
インターネットが普及したことで

35年間で12倍に市場が拡大し、7兆円規模に通販売上高が
右肩あがり成長しています。

ネット通販もすっかり定着しました。
日大の危機管理が社会問題になっていますが、
通販業界でも、特に物流の分野ではロジスティクスと
呼ばれるシステムが導入される一方、
宅配業界の値上げに対する品質の危機管理が
各社問われています。

ネット通販のコスト削減や効率化が進む中、
ネット通販は消費者向けに
魅力的なサービスを提供することが可能になっています。

小売業の変革も通販で実現しているように感じます。

一般的なネット通販では、
電子商取引が可能になったことで新たなネット販売を主軸に
販売網が拡大しています。

ネット通販会社は、さらに物流システムの効率化によって
コスト面での負担も削減することもできています。

大手ネット通販会社
Amazonでは、「送料無料」や「当日配送」などのサービスを
条件付きながらどんどんAI化を駆使した
サービスを提供しています。

これらは、ネット通販をより便利に
利用できるサービスで、
ロジスティクスを導入した通販業者を
取り巻く、物流事業者の努力が貢献しています。
物流と通販は密接な関係にあります。
私が勤務していた㈱ムトウ(現スクロール)も
物流が利益を確保できるように、
ソリューション事業が好調でした。

今では、必ずしも物流と通販の両者を明確に
区別することはできないレベルまでになっています。

Amazonは自社で商品管理を
行っており、物流だけではなくなっているからです。

ネット通販のEC物流の観点からいえば、
商品を届ける配送以外の在庫管理や
流通加工などの業務がメインになっています。

Amazonは、通販事業者でありながら
物流事業者の顔も持っていることになります。

大手の通販事業は、基本的にはその昔、一世風靡
した総合通販のビジネスモデルに近づいています。
(※既に現状としては超えています)

国内通販事業者としてAmazonと
双璧をなす楽天ですが、更に単なるモノ売りから脱却し、
イエニスタ選手を獲得したりして
三木谷会長の凄さがひかります。

その楽天のビジネススタイルは
少し異なっています。
AmazonがB to Cという一般消費者向けの
展開です。

一方、楽天はB to B to Cと呼ばれる形態になります。

Amazonのように自社で商品を管理するのではなく、
楽天は企業向けに場の提供をすることで、
間接的なネット通販を行っていました。

そういう意味では物流事業者と
直接的にタッグを組んでいたわけではありません。

しかしその後、物流事業を新たに自社で設立し、
出店者の売り上げを後方から支えています。

つまり、楽天もロジを制覇しているわけです。

その結果、通販事業者でありながら、
物流事業者としての顔を持つことにもなりました。

物流事業者の挑戦としては、依頼された商品を
指定の顧客の先まで届けることにあります。

物流事業者といっても、その事業規模は
実にさまざまです。

物流事業者の多くが、宅配業務や在庫管理、
入出庫業務を行っています。

しかしながら、多様化するネット通販の影響によって
取り扱う商品数や広範な配達先になっており、
処理が追いつかなくなる事態も起こり得ます。

ネット通販に不可欠なEC物流だけに、
物流事業者は、つねに進化が求められているのです。

特に中小の地元密着型の物流事業者や
異業種から参入した事業者、
さらには通販事業者でもある
Amazonが本格的に物流事業者として
新たな試みを打ち出していますよね

空中輸送に注目するAmazonの試みは興味深く、
ドローンを使用した配送など従来は
困難とされていた新しい物流に挑戦しています。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。