商品名の決め方はこの3つ方法で!【売れる名前には理由がある】

商品名の決め方はこの3つ方法で!【売れる名前には理由がある

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ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

売れている商品名の共通点から
ヒット商品に変身させる方法、

ネーミングにおいては人を動かす
重要なものです。

本題へ

ずばり売れる名前の理由について
考えていきます。

【結論】
この3つがポイント
1:ストーリーがある
2:インパクトがある
3:オシャレなイメージがある

最初は、ストーリーがある
ですが、
ロングセラー商品になっているアイテムを
調査すると名前にストーリーが伴うケースが多いです。

ストーリーによって、「何か良いことがあるかも」と
いう期待を無意識に醸し出すことも可能なので
その結果、購入への誘引に繋がる可能性があります。

よって、購買プロセスや
シナリオさえも描ける全体設計図がここにはあります。

2番目のインパクトがある
ですが、人気商品にインパクトは付き物です。

良く事例にも出てきますが、
日本コカ・コーラ株式会社が販売している
清涼飲料水の「Qoo(クー)」はまさにそうです。

ビールを飲んだときのように、
満足感を「クー」という言葉で
表現していると言われています。
イメージがわきますよね。

その由来を聞くとあまりにも
率直でなんとも大胆な印象です。

商品名としてもインパクトが重要なんです。

個人の感想ではありますが、
実際に美味しいこともさることながら、
コンセプト含めて作るのは極めて重要です。

3点目ですが、
オシャレなイメージがある、です。

2月2日に発売された
GODIVAコラボの新メニュー
ドーム型のショコラケーキや初のカレーパンなど4品は
まさに、そうです。

アメリカでは撤退が決まった、GODIVAでしたが
日本では、コンビニでGODIVAと思いました!

ローソンとGODIVAは、2017年6月より、
お近くのローソンでその時だけ
出会える特別な商品をご提供したい」
という思いを込めているそうです。

勉強不足でした。
一期一会をテーマに
共同開発した商品は夢がありますね。

今年のバレンタインの売上
にも寄与するでしょうね。

ニュアンスを含めてオシャレな
雰囲気を持たせることで
表現すれば、高級感を演出できます。

そのテイストや世界観を分けて
考えていく必要はありますが、
ファッションも同様です。

ユニクロがジル・サンダー氏コラボを
していますが、消費者へこだわりという
楽しみを与えてくれる構造です。

最後に、商品名を決めるときの流れ
結論、ユーザーを巻き込んで一緒に
作ってください。

そのたたき台として企業の事業者側は、
商品について細かい点まで把握できるように
準備をします。

名前を考える際に、当然のこととして
行っておきたいのが商品チェックですから。

まずは特徴をしっかり把握してください。

メリットを知った上でのベネフィットと
違う使い方になります。

他社比較や競合分析と合わせて、
自社の商品の魅力を確実におさえてください。

そして、アピールしたい要素を具体化することです。

商品について十分な把握ができたなら、
アピールしたい要素や、伝えたいイメージを
具体化し、絞り込みます。

ここからユーザーを巻き込めると
良いですね。

赤城乳業の「ガリガリ君」は、
フェイスブックでガリガリ部を立ち上げて
いますが、まさにココの部分が凄いです。

この段取りは、企業側が
事前に商品の分析ができていれば、
よりスムーズに取り組めるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。