3つの観点からのコンセプトを作成する方法とは!

3つの観点からのコンセプトを作成する方法とは!

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

コンセプトを3つの観点で作成する

コンセプトは、事業の方向性やブランドの価値を明確にし、
関係者間の共通認識を形成するための重要なツールとして用いられます。
以下の3つの観点からのコンセプトを作成する方法も注目されています。

つまり、コンセプトを一言で言うとどう凄いのかを3つの視点で考える
ということです。

観点1|HOW to sale(コミュニケーション)

1つ目はHOW to saleのコミュニケーションコンセプトです。
これは、商品やサービスを市場にどのようにプレゼンテーションするか、
または顧客にどのように訴求するかを示すコンセプトです。

どんな価値提供をお客さまとコミットメントするのかを
言語化します。

事例|ユニクロの「LifeWear」

日本のユニクロは「LifeWear」という
コンセプトで広告活動を行っています。

このコンセプトは、毎日の生活に適した
高品質で手頃な価格の衣服を提供するという
ユニクロの哲学を反映しています。

事例|日本航空の「日本のおもてなし」

他にも、日本航空 は「日本のおもてなし」をコンセプトと
して国内外のフライトでのサービスを展開しています。

これは、日本独自のホスピタリティーを
世界に伝えるための強力なメッセージングとなっています。そして、
国際線の顧客にとって魅力的な要因の一つとなっています。

観点2|HOW to create(製品開発)

2つ目
HOW to createの製品開発コンセプトです。

これは、製品の設計や開発プロセス、
その特性や価値提案をどのように構築するかを示すコンセプトです。

ブランドストーリーやビジョンに関連することをテーマにしている
ケースが多いです。

事例|MARUI

MARUIは、「お客さまのために最良の商品を」を
モットーとしています。そして、顧客のニーズやライフスタイル
に合わせた商品展開を行っています。

事例|東京ディズニーリゾート

東京ディズニーリゾートは、常に
「夢を叶える場所」としての位置づけを大切にしています。

新しいアトラクションやショーを開発する際も、
訪れる人々が夢の中にいるかのような体験を
提供することを最優先に考えています。

また、これは、製品開発の際の方針や基準として役立っています。

観点3|HOW to act(活動)

3つ目は
HOW to actの活動コンセプトです。
これは、組織の行動や文化、またはその活動を
どのように実施するかを示すコンセプトです。
企業のタグラインにも用いられています。

事例|セブン-イレブン

セブン-イレブンは、24時間営業という
活動コンセプトを採用しています。

これにより、夜遅くや早朝でも顧客が
利用できる便利さを提供しています。そして、
その結果として国内外で高いシェアを維持してきました。

事例|リクルートグループ

リクルートグループは、多岐にわたるサービスを提供しているが、
その中心には「あたらしい働き方、あたらしい生き方」を掲げています。

従業員の福利厚生や、新しいサービスの提供においても
このコンセプトが浸透しています。そして、
組織の行動原則として機能しています。

まとめ|信頼関係と質が価値を上げる

このように、顧客との信頼関係を深めます。そして、
サービスの質を高めることで価値を上げています。

#通販コンサル

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あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
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・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
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このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

そして、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。